CALENDER
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

YUKI LIFE

私の好きなもの・・・(岡崎市・幸設計建築)
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
刈谷市 M邸見学会
見学会のご案内です。

10時から17時まで刈谷市半城土町で住宅見学会を開催します。 

今回の建物は和風住宅です。

OB施主様のご紹介でご縁をいただいたのが2年以上前のことです。
家相をクリアするべく何度も何度もプランを練り上げました。

施主様のこだわりはプランのみならず大物のキッチンから金物一つにまで及んでいます。

全てのものにこだわりをもって慎重に検討していると月日の経つのは本当に早いものです。
人生の中で何度も経験する機会のない家づくり。
その割に急いでバタバタと完成してしまうことがほとんどではないでしょうか?

今回の家づくりは時間がかかってでもお施主様が心から納得できる家づくりを現場でも実行するべく工事期間を約10か月にわたり最後まで貫きました。
これもひとえにお施主様と協力していただいた工事業者の皆様のおかけです。

ご家族・ご友人の皆様にもお手伝いいただき塗装はすべてセルフで仕上げました。
お施主様の思いが詰まった住宅です。

皆様のお越しを心よりお待ちしていす。









2014.7完成
| 見学会 | 19:48 | comments(0) | - |
イギリス (バイブリー)
久しぶりにイギリス旅行記です。

イギリスと聞いて誰もがあこがれるコッツウォルズ。
イギリスに行くのなら一度は訪れたい町にでかけました。 





花の一番美しい季節に行くことができました。コッツウォルズの田舎道はとてものどかで、どこまでも続くレースフラワーは夢のような景色をつくっています。








宿泊先のバイブリーコートホテル。1633年に建てられた貴族の邸宅であったマナーハウス。旅の楽しみの一つはその国ならではの歴史的・文化的ホテルに滞在することです。







食事専用のサンルーム。
緑を眺めながら美しい空間でおいしい食事をいただきました。












ラウンジはクラシカルなアンティークで統一された重厚感のある空間です。
ホテル内のそれぞれの空間が様々なテイストでデコレーションされていて変化を楽しむことができます。











部屋はゆったりとしたパスルーム付きの景色の良い部屋です。
快適に過ごすことのできるお部屋でした。









早朝散歩に出かけます。パブリックフットパスを目印に素敵な町並みを散策しました。










フットパスを進んで羊たちの牧場を通り抜けると・・朝靄に包まれた天国のような景色に巡り合います。
早起きは三文の徳。
心に残る風景です。











早朝は観光客も少なくバイブリーでもっとも有名な町並みも独り占め。優雅にあひるの親子や黒鳥が泳いでいました。








コッツウォルズ地方は本当に素敵なところでした。
どの町も石造りでしっかりと保存されており、その状態も規模も町全体に行き渡っています。
住んでいる人々の保存に対する意識の高さに感心するばかりです。

短い時間の滞在ではなくぜひ宿泊してその雰囲気を体験するべきだと思いました。

2014.5月 旅行



JUGEMテーマ:旅行
| 旅行 2 | 17:13 | comments(0) | - |
岡崎市 大西町 パピーミュージックスクール 
岡崎市に音楽教室がオープンしました。

県内に数教室・生徒さんもカルチャースクール合わせて1000人を超える Puppy music school さんの大西店が完成しました。

敷地・建物共に大きくゆとりがあり内外共に個性的な建物を様々な生徒のみなさまに合わせられるような計画としました。
外観のクラシカルな雰囲気とは一味違ったギャップのあるインテリアとなるよう工夫しています。





外観はもともとのギリシャ神殿のようなスタイルそのままに男性でも入りやすい落ち着いた色合いにリニューアルしました。












玄関を入るとすぐに大空間の吹抜があります。
今回2階は手つかずですが後々の計画もとても楽しみです。









待合スペース。
ソファの壁にアクセントを付け別空間を演出します。
茶色をベースカラーとしています。








受付と待合スペース。
色合いをモノトーンベースとして少し男性的なイメーシで仕上げました。









壁には古材の棚を取り付けディスプレイします。
レコードジャケットをインテリアのアクセントとしました。











個室は3室。
インテリアの違いでそれぞれネーミングをしました。
部屋はコンククリート・ウッド・フラワーです。










コンクリートの部屋は壁や床の色をシャープにして男性的な空間としました。
その他の個室もテーマにそって造っています。












壁にはコンクリート部屋のイメージ・ジャケットを飾りました。











今回は個室3部屋が完成して第一期オープンとなりました。
9月にはバンドスタジオが完成してグランドオープンとなります。

2階や外部の植栽・照明・看板などなど今後すこしずつ進化していくであろう建物が今からとても楽しみです。

音楽を始めてみたい・・・そうお考えのみなさま。
ぜひ問い合わせしてください。

カルチャースクールも別店舗でやっています。
私も数年ヨガやバレエでおせわになっています。
少数で中身の濃い、とても楽しい教室です。

みなさまぜひご一緒しませんか?

楽しみにお待ちしています。

| 完成建物(店舗) | 01:30 | comments(0) | - |
イギリス (庭)
引き続きイギリスの素敵な庭のご紹介です。

今回の旅の目的でもあるチェルシーフラワーショー。
それに合わせて各地でオープンガーデンをしているそうです。
宿泊しなければ見られない庭や欧州建材さんの取引先さんの庭・有名な庭などなど素敵な庭をたくさん案内していただきました。 





最初に案内していただいたHaddonstoneさんの庭。
今回の旅でプロが作った庭の中で私が一番感激した庭です。
シンメトリーの庭は正面に必ずフォーカルポイントがあります。









小道の様に造られた動線。
道行く先のオブジェ・下草の自然な感じ・・計算されつくしているのに自然のままに見せている素晴らしい空間です。











専属ガーデナーさん。
グリーンで統一された服装はとてもおしゃれでした。
さすがイギリスです。












続いてHidcort Manor Gardenへ。
イングリッシュガーデンの定番中の定番。
とても有名な庭だそうです。
広大な庭は手入れが行き届いています。







おもしろい仕立ての植栽です。
ピロティー形式の建築のような・・・不思議な軽やかさがあります。












建物のように仕立てられた植栽です。
アプローチ階段を登りくぐることができます。
くぐった正面には本当の建築がある遊び心満載の仕立てです。










続いてKiftsgate Court Gardensへ。
ヒドコートより少しコンパクトな庭です。
植栽の端の隠れた場所にくり抜かれたのぞき穴からみる庭はとても楽しく美しいものでした。










次の日訪れたバーンズリー・ハウス。宿泊しなくては見られない庭もオープンガーデンでは見ることができます。
美味しい紅茶をいたたぎながら有名な造園家ローズマリー・ヴェリーさんの歴史ある庭園を満喫しました。






イギリスに行くまではイングリッシュガーデンは花が中心で華やか・・・ともすると派手な庭だと思っていました。

しかし現実に体験すると花も植栽も 色・明・彩 を計算しつくしたすばらしい調和のある庭だということがわかりました。
そして人工的につくった庭をいかに自然に見せるか・・ということをとても大切にしていることも。

イギリスの風土・文化・歴史を踏まえた奥の深い庭・・・それがイングリッシュガーデンなんだと実感しました。



2014.5月 旅行


JUGEMテーマ:旅行
| 研修 | 22:12 | comments(0) | - |
イギリス (蚤の市・茅葺見学)
欧州建材さん企画のイギリスツアーに行ってきました。

蚤の市や採石場見学・チェルシーフラワーショー・オープンガーデン見学などなど・・・
普通の旅では行くことのない実利のあるすばらしい経験となりました。 





到着した次の日さっそく蚤の市へ。
スゥインダービーアンティークフェアです。
とても大きなイベントで駐車場に入るのも入場制限がありました。







トラックを借りて庭師の皆様は買い物三昧。
欧州建材さんのご厚意で石と混載してもらえるとのことで心置きなく買い物しました。












その後同行者Kさんの知人を頼りに茅葺の家を見学させていただきました。
築400年以上という味わい深い建物です。
家の庭でいただいたミルクティーの味は忘れられないほどに美味しかったです。










軒先の低い素敵な外観は室内もかなり低い天井高です。
身長の高い人は頭を天井にぶつけるほど低いところもあります。
美しさの裏には秘密が隠されているものです。










茅葺の現場へ。景観を守るため使用する材料までもオリジナル通りに。忠実にリフォームしなければならない厳しい決まりがあるそうです。









室内は素敵な出窓がありました。
薄明るい空間はくつろぎ感たっぷりです。
天井高は1.9メーターのところもあるほど低く抑えられています。











街を案内していただきました。
茅葺屋根もたくさん残っていて屋根を見れば誰が葺いたのか一目でわかるそうです。
まさに職人の世界です。








街で一番古い建物。
築600年だそうです。
民家がそんなに長期にわたって住み継がれていることに感激しました。
かなり傾いていますがイギリスの人は気にしないそうです。
日本ではありえないですね!








ツアー最初から通常の旅とは違った充実した一日でした。
夜のパブでのおいしいビールとフィッシュ&チップスはとてもおいしかったです。

ディープなイギリスの旅・・・・
まだまだ続きます。



2014.5月 旅行


JUGEMテーマ:旅行
| 研修 | 00:31 | comments(0) | - |
岡崎市 美容院 noued
岡崎市にまた新しい美容院が完成しました。

お店の名前は noued (ヌー)
つなぐとか紡ぐという意味のある外国の言葉だそうです。

女性オーナーの隠れ家的なお店にぴったりのネーミング。
お客様とのご縁を大切に・・・・そんな思いが建物にもあらわれるようにイメージして計画しました。 





外観は通りのイメージから突出しないように板張りの黒い外壁としています。
シンプルな出窓や古い照明器具・味のある看板で雰囲気を演出します。











室内は2席のカットスペース。
フローリング・石・古材の梁が空間のアクセントになっています。













待合スペース。
ちいさな書斎のイメージで空間をつくりました。













シャンプーはくつろぎの空間。
天井を低く抑えて薄明るく落ち着く空間としました。
通りに面したシンプルな出窓はディスプレイスペースとして使用します。











休憩室。
母屋の渡り廊下が見渡せるプライベートな空間です。
心地よい狭さの素敵な空間となりました。












キッズルームとして、またある時は着付けスペースとして使用できる空間です。
セミオープンで使い勝手の良い位置に造りました。











素材はすべて本物志向。

小物も尊敬している古道具屋さんですべて調達していただき隅々までこだわり抜いた空間となりました。

ゆっくり、まったりくつろぎたいときに・・・

皆様のお越しをおまちしています。



noued 
http://noued.com/index.html  

2014.4月 完成




JUGEMテーマ:旅行
| 完成建物(店舗) | 16:26 | comments(0) | - |
ヨルダン 2
最後にその他のご紹介です。

ペトラでも死海でもモーベンピックはとても有名なホテルです。
どちらも宿泊しなかったのですが見学に行きました。
(もちろんアイスクリームは食べました(笑)) 





ペトラのモーベンピックホテル。
遺跡に一番近くとても便利な立地条件です。
シンプルな外観に比べて内部は豪華なつくりになっていました。
マリオットのように景色を楽しみたいということがなければこのホテルはお勧めです。









ペトラから死海へ海抜0メーター以下へと向かいます。
壮大な岩の絶景が続きます。
ここで採れる石がヨルダンのやさしい土色の建物の外観を装飾しているのでしょうか?







死海のモーベンピックはケンピーンスキーと対象的な曲線が多用された有機的建築です。
まるでテーマパークのような雰囲気のためか団体ツアーのお客さんでとてもにぎわっていました。







パティオを囲んでそれぞれの部屋が作られています。
ケンピンスキーは明るく開放的な部屋の造りですが、こちらは日差しを遮る雰囲気でつくられているようです。







ペトラのモーベンピックで売り切れていたピスタチオとエスプレッソのアイスをリベンジしに行きました。
ところが・・・死海でも売り切れ・・。
ますますいつかは食べたいです。







ヨルダンは初めて訪れた中東のイスラム圏。
どんなところなのか全く想像もできず出かけましたが・・・。
人はみんなやさしく親日的。
車などの工業製品やマンガを含めた日本文化をとても褒めてくれます。

首都には行っていませんがペトラと死海は治安がとても良くスラム化した雰囲気のところは全く見あたりませんでした。
中東の中で石油が取れない国ということで観光に力を入れているらしく観光客にとてもやさしいのは納得です。

まだまだ訪れる日本人は少ないらしく皆様にぜひ行っていただきたい国です。




2014.3月 旅行




JUGEMテーマ:旅行
| 旅行 2 | 22:01 | comments(0) | - |
ヨルダン 死海
続いて死海のご案内です。

死海といえばどうやっても体が浮いてしまうことで有名です。
以前愛知県で開催された愛・地球博でも大人気のパビリオンでした。
地球博では機会を逃しましたがいつかペトラ遺跡と合わせていきたいと思っていました。

死海のホテルはケンピンスキー。
ヨルダンの台地と同じ色使いで造られたエレガントなホテルです。





ホテルからの眺めは対岸のイスラエルが正面に見渡せる温暖なリゾートそのものです。










ホテルのメインプールはデッドシーと一体となって見えます。
色のトーンがとても美しい景観です。









メイン棟の建物とは別に死海に面してコテージ風の建物も建ち並びます。













室内は広々とした空間でクロゼットも水周りもとても広くゆとりのある大きさです。










部屋には大きなアウトドアジャグジーがついていました。
お湯の温度が程よく長い時間つくろぐことができます。








死海を望むテラスにはソファがしつらえてあります。
日の出や日没を楽しみました。




 







部屋から見える景色とイスラエルに沈む夕日がとてもきれいです。











死海といえば"泥パック"
いつでも自由に使えます。













死海のほとりからスタッフが土を掘って取ってきます。
無尽蔵の泥パック。
うらやましい大地のめぐみです。








女性たちはみんな使いたい放題パックに夢中。全身・頭まで泥を塗ります。少し匂いはありますが・・乾かすこと15分。
頭の先から足の先までツルツル・スベスベ。
効果抜群のパックです。






死海ではみなさんプカプカ浮いてます。本当に新聞が読めました。
不思議で楽しい体験でした。
塩水は苦いほどのしょっぱさで水面はトロトロ・ユラユラとした感じがします。






ケンピンスキーはとてもすばらしいホテルでした。

食事がかなりしょっぱいのが残念でしたが・・・。
死海のマリオットで食べてもしょっぱかったので死海のホテル全体的にそういうものなのでしょうか?(塩が取れ放題なので大サービス??(笑))

ゆっくりのんびり滞在したい方にはケンピンスキーはおすすめのホテルです。



kempinski hotel ishtar  
http://www.kempinski.com/en/dead-sea/hotel-ishtar/welcome/


2014.3月 旅行

JUGEMテーマ:旅行
| 旅行 2 | 12:29 | comments(0) | - |
ヨルダン ペトラ遺跡
ペトラ遺跡のご案内です。

一度は見てみたい世界遺産の一つペトラ遺跡。
念願かなって行くことができました。

想像以上に広大な敷地の中に点在する遺跡の数々に感動しながらの楽しいハイキングでした。





ペトラ遺跡の入り口を進むと正面に奇岩が広がってきます。








両側の絶壁に囲まれながら差し込む光の美しさを感じつつ壮大な景観の中を進んでいきます。












絶壁空間をしばらく進むと・・・・一番有名なエル・カズネが突然姿を現します。
岩の裂け目からちらっと見える姿の壮大さに思わず立ち尽くします。











砂岩の岩肌を削って造られた美しい造形は日の光に照らされて一日中いろいろな姿を見せてくれるそうです。
ペトラのイメージにぴったりのラクダや馬車がたくさん待機しています。









遺跡をさらに奥に進みます。
あちらこちらに砂岩を掘って作られた遺跡が残っていて歩くのに飽きることはありません。






いよいよ最終目的地の遺跡に向かってひたすら大変な山道を登ってゆきます。
途中ベドウィンの人たちに出会います。
どんな崖でもへっちゃらに歩いてしまうたくましい人たちです。





エド・ディルに到着。
修道院だったようです。
山道をひたすら登ること1時間。
最終目的地にふさわしい、とてもきれいな遺跡です。


 






エド・ディルの正面には岩山を彫り込んでつくられたカフェがあります。
景色を堪能しながらひと休みします。






帰り道は裏ルートから。
何度も迷子になりながら・・・その都度ベドウィンの皆さんに道を教えてもらいつつ・・・。
人気も少なく・・厳しい登り道。
ハラハラ・ドキドキの帰り道です。









一番高い地点で休憩。
行きに通ったメインの道をはるか下に見下ろせます。
とても疲れましたが登ってきた甲斐のあるすばらしい眺めです。








最後はひたすら下り道。
断崖絶壁を一気に駆け下ります。
迫力満点の楽しい下り道です。
道もわかりずらく・登りも下りもキツイ・・・
大変な山道ですが景色が素晴らしくぜひおすすめしたいルートです。







最後に少し戻って壺の墓に立ち寄ります。
外観も比較的よく残っていますが内部の石のマーブル模様が他にはない見どころでした。








写真では幾度となく見ていたペトラ遺跡。
実際の遺跡は想像以上にスケールの大きな素晴らしい遺跡でした。

あまり馴染みのない国ですが人々はとてもやさしくフレンドリーで親日的。
治安の悪さも全くなく昼も夜も安心していくことができる遺跡です。

とてもたくさん歩くので少しでも若いうちに・・・ぜひ一度はみなさんに見ていただきたいおすすめの世界遺産です。



2014.3月 旅行

JUGEMテーマ:旅行
| 旅行 2 | 12:31 | comments(0) | - |
ヨルダン
先日ヨルダンに行ってきました。

 人生で一度は行ってみたい旅リストの中でかなり上位のペトラ遺跡。
後輩もとても興味をもっていたようでこの機会に行ってきました。

 初めてのイスラム圏。
どんなところなのかとても楽しみに出かけました。





ヨルダン・アンマンの空港。
勝手な想像とは大違いの近代的で大きな空港です。










空港からペトラ遺跡までは低い草のようなものが生えているだけの黄砂の砂漠と丘が続いています。
ヨルダンの建物のほとんどが最上階に鉄筋がむき出しています。
将来増築するためでしょうか?








ペトラでの滞在先となるマリオットホテルに到着しました。
遺跡からは少し離れていますが遠景に望む景色がすばらしいということでここにしました。












ホテルからはペトラの奇岩が素晴らしい眺めです。
砂埃が多いせいかペトラの方向はずっとモヤがかかっているようでした。









ペトラの街はすり鉢状の大地です。
岩肌にへばりつくように建物が建っています。
どの家からも景色が良さそうでうらやましい限りです。








ペトラの奇岩地帯は遠くから見ても他とは違った雰囲気を持っています。











夜はペトラ遺跡でキャンドルナイトのイベントがあります。
キャンドルの明かりに導かれ30分ほど歩くとエル・カズネに到着します。
まだ見ぬ遺跡の昼の姿を想像しながらベドゥインの演奏に耳を傾けます。





次回はペトラ遺跡のご紹介です。


Marriott Petra Hotel 
http://www.marriott.co.jp/hotels/travel/mpqmc-petra-marriott-hotel/  



2014.3月 旅行




JUGEMテーマ:旅行
| 旅行 2 | 21:09 | comments(0) | - |
<< | 2/33PAGES | >>