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YUKI LIFE

私の好きなもの・・・(岡崎市・幸設計建築)
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内祝い
わが社の中村さんが昨年末結婚しました。

世の中狭いもので気が付くと私の友人の弟さんと結婚しました。
縁のある人というのはそういうものかもしれませんね。

結婚祝いのお返しにご夫婦からいただいたお祝いです。
うつわ好きの私のためにカップ&ソーサーとお茶の贈り物です。
いただいた器は説明書きによると

"目を奪われるような情熱の赤が印象的な-ガダルキヴィール-。
スペインのゴルドバにあるガダルキヴィール川に映るアンダルシア地方の鉄細工装飾のバルコニーや門をモチーフにデザイン。
情熱の国スペインを赤色で表した新しいテイストのシリーズ"

とあります。
カップの細いラインのデザインとソーサーの太いラインのデザインの対比が楽しいカジュアルな雰囲気がとても素敵です。

お茶はBalankura's NO.57。
世界で最初のホワイトティーブランドで世界のお茶生産量の0.1%未満という貴重なお茶にフレーバーをブレンドしたとてもおいしいお茶です。
パッケージもとても素敵で飲む前から幸せな雰囲気が味わえます。

いつも素敵な贈り物をチョイスしてくれる中村さんはわが社の自慢の人です。
ありがとう!大切に使います。

末永くお幸せに。





 
















2013.1


| うつわ | 11:55 | comments(2) | - |
ガラスの器(sahan)
今日もうれしいことがありました。

身内自慢になりますが気が付けば毎年の年の瀬に仕事のパートナーである中村からうれしい贈り物があります。
自宅に戻ってポスト籠の中を見ると・・・・。
大好きなお店 sahan さんのパッケージが入っていました。
さっそく取り出すとシンプルな包み紙の上に相変わらずの味わい深い色と字でメッセージがかかれていました。
そして中身は・・・・素敵なガラスの器でした。
スリガラスの素材感の表面に凸に刻まれたラインがなんともいえない味わいです。
そばちょこでもお酒でもまたまたデザートにも似合いそうな大きさと形です。

親バカのようで恐縮ですが中村は本当にセンスの良い贈り物をいつもいつも届けてくれます。

そんな仲間と仕事ができている日々を幸に思うとともに来年もまた二人でがんばっていこう!と器を見ながらニヤニヤしていました。

楽しい仲間と仕事ができる喜びをすべての施主様に倍増してお返ししていきたいと思います。



  

   











 中村さんへ
毎年毎年本当に素敵なものをありがとう。
来年もがんばろうね!


"sahan"     http://www.sahan.jp/zakka/index.html
"atelier ukiroosh"  http://www.inabapyonpyon.net/~ukiroosh/gallery.htm


2011.12 




| うつわ | 23:36 | comments(0) | - |
ガラスの器(アマンダリ) 
暑い日が続いていますね。

バリ島のホテルのショップで購入したガラスの器に マドカフェ さんのスコーンとビスコッティを乗せて涼しげな朝食をいただきました。
器は大好きな鳥毛さんの作品かな?という雰囲気で一目ぼれして購入しました。
あまりにうれしくて確認するのを忘れてしまって・・・。勝手に鳥毛さんの作品だと思っています。

マドカフェさんのオリジナルコーヒーブレンド "日々" は 毎日のあわただしい暮らしの中でも幸せなひとときを味わうこができるように・・・日々飲み続けられるコーヒーをイメージしてブレンドされたそうです。
スコーンとビスコッティとの相性もぴったりです。

スコーンとビスコッティのお供にS様にいただいたとれたての やまもも と大工さんにいただいたやまももをジャムにして添えてみました。
あまずっぱい自然の恵みに朝から幸せです。

器・食材・ゆとりの時間
この3つがあれば家でもとっても幸せな時間が過ごせますね。
たまにはそんなひと時をもちたいものです。 




   
















mado cafeさんのランチが新しくなりました。
週替わり限定15食の手間暇かかったおいしいくやさしく愛情たっぷりのランチです。
今までのカレーやサンドイッチはランチタイム以外でもいただけるようになりました!
ぜひ一度ご賞味ください。





2009.7
mado cafe    http://cxx06752.jugem.jp/?eid=89 
mado cafe    http://blog.madocafe.jp/ 

| うつわ | 10:00 | comments(0) | - |
いちょうの木のまな板
もうすぐ着工のY様の奥様の弟さんが家具屋さんを経営してみえます。
新築の家に造りつけのテレビボードやダイニングカウンター、無垢のダイニングテーブルをオーダーでつくっていただいたり、その机に似合う椅子を見せていただくのに打ち合わせに出かけてきました。

北欧家具のリプロダクトの椅子や無垢のテーブルたちなど見応えがしっかりあって、今から建物の完成と家具の完成が楽しみです。
そのお店に並んでいた いちょうの木のまな板。
以前Y様の家で見せていただき、ひとめぼれしていたものです。
そのデザインのカーブのなんとも言えない雰囲気や、いちょうの木の色目・・やさしさがふんだんに伝わってくるのです。

いちょうの木は古く"真菜板"といわれ"真菜"(真のおかず、主となるおかず)をさばくときに使う板という意味があるそうで、軽くて臭いも残らず水はけがよく刃あたりがよいなどなど・・とても良いことばかりなようです。

お土産でいただいたカマンベールチーズに大好きなチャイを入れてすてきなティータイムのひとときです。
夜ならワインでも・・・・。

自慢のなま板は器としても大活躍の予感です。



















* mado cafeさんが12月から週末の 金・土・日限定で"夜カフェ"をOPENします。
12月6日土曜日から毎回夜10時まで営業です。
 冬ならではの薪ストーブの暖かさをお楽しみください。

mado cafe http://blog.madocafe.jp/ 




2008.11

木工作家 福井賢治さん  http://www.hello-woodpecker.com/ 

みずの家具  http://www.rakuten.co.jp/mizuno-kagu/ 







| うつわ | 21:21 | comments(4) | - |
漆の器(山田平安堂)
昼間はまだまだ暑いですが朝夕はめっきり涼しくなりました。

夏の間活躍していたガラスの器たちも出番が少なくなり、漆器が恋しくなる季節です。
陶器とともに大好きな漆器。
漆の木はアジア全般で防腐・防水塗料として使用されているそうですがその"侘び寂び"の美意識を見出して工芸として確立したのが日本。
漆器のことを"JAPAN"と表現するほど世界の人々から日本を想像させる憧れのものなのだそうです。

現代の生活の中で漆器は高価で手入れが大変・・・というイメージからか日常使いからはめっきり活躍の場を失ってしまったイメージですが、海外からも憧れられる日本の良き器としてせっかく身近に手に入れられる立地条件にあるのですから、ぜひ毎日使いたいものです。

以前から憧れていた 山田平安堂さんの漆器たち。
伝統的な漆器というジャンルの中にあって"現代で通用するモダンな古典美"というテーマどおり、日常の生活にうるおいを与えてくれそうな素敵なデザインの漆器が我が家の仲間入りをしました。
漆器のボールはそれぞれ素敵な由来のあるネーミング"白檀""日月""古代朱"です。
デリケートなイメージが強い漆器ですが、酸・アルカリ・水・熱にも強く、何より使っていくうちに月日が経つごとに味わいがでてくること間違いなしです。
さっそく熱いスープを入れましたが、驚くほどの断熱性で陶器に比べて器がまったく熱くないのにびっくりしました。

今から冬の季節にかけて大活躍してくれそうです。




















2008.9

山田平安堂  http://www.rakuten.ne.jp/gold/yamada-heiando/top.htm 









JUGEMテーマ:趣味


| うつわ | 12:01 | comments(0) | - |
鳥毛清喜さんのガラスの器
今年も暑い夏真っ盛りです。

大好きなバリ島の大好きなガラス作家 鳥毛清喜さんのガラスの器は毎年の夏の暑さを忘れさせてくれる素敵な涼しさがあり、この器を使える季節が来たことがうれしくなってしまいます。
以前ずっと憧れていたギャラリーに行く機会があり、一目ぼれして購入しました。
まだ試作段階だというお話でしたが、それでもいいからということで譲っていただいたものです。
鳥毛さんの作品の独特の青い色合いと、ガラスでありながら上品な不透明感がある作品が大好きです。
とくにこの器は独特の不透明感の中に時おり混ざっている透明な四角のガラスやその周りにあるつぶつぶな感じのガラスの組み合わせはなんとも言えない味わいがあります。

バリ島に行った時は必ず訪れたいギャラリーです。


























2008.8

Galeri Esok Lusa     http://www.esoklusa.com/ 







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| うつわ | 10:07 | comments(4) | - |
土岐の陶器まつり 2008
すこし前になりますが今年のゴールデンウイークも、OB施主様のYさんとMさんご夫婦と一緒に土岐の陶器まつりに行ってきました。
今年はとても暑い一日で、早めに出かけたつもりですがいつも以上に人が多くてびっくりです!
 





毎年の楽しみは昨年からそろえている藤田さんの器を見つけることです。素朴な色使いとざっくりとした表情のやさしい雰囲気と毎日の使い勝手の良いデザインがとてもすばらしくて陶器祭に行ったら必ず買いそろえていこうと決めています。今年は大きめのカップを手に入れて毎日の日課のチャイを楽しんでいます。







もうひとつの楽しみは矢嶋さんの器です。シャープでスリムなラインがとても美しくて、やはり見過ごすことはできません。今年は外がマットなブラックで中が光沢のある白の器の大小の組み合わせを手に入れました。この器で抹茶を楽しむ時間は最高です!






楽しい器を見つけました。大好きな緑色の器でデザインがなんとも言えないエキゾチックでプリミティブ。しかも形が裏表がよくわからない、どちらにも使えそうな不思議な器です。何よりいいのはとってもお買い得だったこと。作家さんに申し訳ないくらいの金額でした。私にとって掘り出し物ゲットです!






もうひとつ同じ作家さんの器です。最初に失礼ながら プールみたい!! と思ってしまった器です。なんだか建物の屋上に(というのも側面に窓のような穴があいているので・・)緑色に輝く美しい水を湛えたイメージのオブジェなのだと。でもお話を聞くと器だそうで、どうやって使うかは工夫次第??だそうです。





陶器まつりは毎年人気がでてきて、どんどんすごい人になっています。
定番の大好きな作家さんの作品を見に行くのが一番の目的ですが、それと同様に新しい楽しい作家さんの器を見るのもとても楽しみの一つです。
だからどんなに混雑しても、やめられません・・・。
来年も素敵な器に出会えますように・・・。


2008.5.3 

矢嶋洋一さん  http://www.yaji2.com/ 


藤田千絵子さん  http://www.daisu-ki.com/shopping/fujita/fuj00001.htm 




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| うつわ | 16:31 | comments(4) | - |
銅のやかん
私が毎日愛用している銅のやかん
いろいろな人に素敵だねと褒めてもらっているお気に入りのものです。

このやかんは祖母が生前持っていたもので、私が引き続き使わせてもらっている大切なやかんです。
いったい何年経つのやら・・・。

この大切なやかんが以前から水漏れしていて、注ぎ口より上に水をいれて沸かすことができなくなっていました。
それでも無理をして使っていたのですがなんとか修理ができないかな???とインターネットでいろいろ調べていたら同じようなやかんを修理した方のページに出会いました。
その方は銅のやかんに対する愛情がとてもある感じがして連絡してみたところ修理してもらえることになり、さっそく奈良までやかんが旅立ちました。

たまたま同じ年だったことも何かの縁ですが、帰ってきたやかんは見事に修理されていてこれからもずっと使い続けることができそうです。
現代とても貴重で高価な銅のやかん。
ますます大切に使いたいと思います。



















2008.4

修理したもらった 銅楽堂 さん   http://www.dourakudou.com/350/kettle73.php 


銅の水注 玉川堂    http://www.gyokusendo.com/works/chaka1.html 







| うつわ | 18:15 | comments(2) | - |
"花と器 野むら"さん
久しぶりに先日 野むら さんに行ってきました。
野むらさんは花と器のお店で私の大のお気に入りショップです。
お店にある花たちは山野草のような野に咲く素朴で可憐な花ばかり。
自然な感じにつくられたとても素敵な癒しの庭があり、室内はハイセンスなアンティーク家具や素材を活かしたディスプレーに野むらさんが選び抜いた作家さんの作品がとても感じよく並んでいて、どれをみても素敵で欲しいものばかりです。
何といっても引き付けられるのは、オーナーのお母さんと作家であり娘さんの亜矢さんの人柄です。
いつも明るく楽しいお二人との会話は尽きることがありません。






亜矢さんの作品は手に持った時の感触とざっくりとした素朴な雰囲気がとても素敵で日常的に大切に使わせてもらっています。この器はおにぎり型の三角形。ミルク入れは表面が削りだされた荒々しい印象を丸ぼってりとした形でやさしくまとめられていてその対照的なデザインはさすがです。







以前つくらせていただいた家の奥様も亜矢さんのファンで、建築するときに亜矢さんに照明器具と洗面ボールをお揃いでつくってもらって取り付けました。
全体に白を基調として白熱灯の光がやさしくあふれる印象です。
大工さん手づくりのアンティーク仕上げの鏡とともに空間にしっくりとなじんでいます。








ボールも白を基調としています。天板も大工さんお手製の鏡とお揃いでアンティーク仕上げとしています。
やさしくあたたかみのある亜矢さんの作品のおかげでみなさんに感心していただける空間になりました。









2007.10

花と器 野むら http//www.share-gaki.com/shop/nomura/index.html 
Y+S邸 http://www.nande.com/yuki/
    (What's New?の中のBack Numberの中の2005/09/25 ) 

| うつわ | 10:51 | comments(4) | - |
土岐の陶器まつり 2007
今年のゴールデンウイークも、YさんとMさんご夫婦と一緒に土岐の陶器まつりに行ってきました。
朝早くから出かけたこともあり、渋滞にもあわず気持ちよく行くことができました。
そして今年もたくさんの収穫がありました。






今年も いにま陶房さん の小さくてかわいい家が2軒増えました。
私は職業柄なのか、どうしても家の置物を見つけると買わずにはいられません。
いわゆる家フェチなのでしょう。











今回とても気に入った作家さんの器です。藤田千絵子さんという女性のもので、形といい色といい薄さといい全てがとても気に入ってしまいました。とにかく味わいがあり他にも素敵な形の器がたくさんあって、ぜひ来年も買い揃えていきたいなぁと思っています。







もうひとつ形にひとめぼれして買った器です。矢嶋洋一さんという男性のもので、ご本人も形をとても気に入ってみえました。黒の器の内部は銀色をしていて白の器は内部が黒です。とてもおしゃれでかっこいいお気に入りの器です。





2007.5.5 

いにま陶房さん  http://www5.kcn.ne.jp/~inima/top.html 


藤田千絵子さん  http://www.daisu-ki.com/shopping/fujita/top001.htm 




| うつわ | 12:47 | comments(2) | - |
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