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YUKI LIFE

私の好きなもの・・・(岡崎市・幸設計建築)
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イギリス (Chippenham)
久しぶりにイギリス旅行記です。

コッツウォルズのB&Bのご紹介。
この旅を企画してくれた欧州建材さん行きつけの宿。
ChippenhamのGoulters Mill B&B。

欧州建材さんがその昔庭の素敵なB&Bを探していて出会ったというイチオシの宿です。
その通りの素晴らしい宿でした。 





本当にこの道で合ってる?といいながらたどり着いた先にひっそりと佇む宿がありました。
絵本の中から飛び出てきたような素敵な雰囲気です。









庭が自慢のこの宿は老夫婦によってすばらしく手入れが行き届いておりイメージどおりのシークレットガーデンです。
建物と庭の雰囲気がぴったりと馴染んでいます。












これまでの道のりはプロによるすばらしい庭の数々を見てきましたが一番感激したのはこの宿のようにプロではない人によるその家のための庭でした。
イギリスの庭に対する愛情の深さは計り知れないものがあります。











朝食のためのダイニング。
やさしい朝日を浴びながら暖炉で調理していただいた朝食のおいしさは格別でした。
おいしいものをいただくための空間の大切さを実感します。











部屋は6室程度の宿です。
階段を登り切った空間の丸型のトップライトからの光がとても神秘的です。
天井の低さも空間がとても特別なものに感じさせます。












明るく素敵な部屋に泊まりました。
誰もが子供のころに戻ったような気分で小屋裏空間が楽しめるすばらしいお部屋でした。










部屋から庭を眺める特等席に出られます。
苔むした屋根が外壁のような高さにある楽しいベランダ空間です。










庭の奥へと続くきれいな芝の斜面も光を浴びて絵のように美しい景色が広がります。
羊が草をはむ様子を眺めながら時間がたつのも忘れてしまいます。












コッツウォルズではマナーハウスとB&B 選りすぐりの素敵な宿に宿泊することができました。
まったく違った2つの宿を体験できて、それぞれがまさにイギリス文化の象徴であることが良くわかりました。

イギリスに行く機会のある方。
ぜひ2つの違いを味わって楽しんでください。


Goulters Mill B&B      Nettleton Chippenham,SN14 7LL       Tel+44(0)1249 782 555


2014.5月 旅行



JUGEMテーマ:旅行
| 旅行 2 | 10:07 | comments(0) | - |
イギリス (バイブリー)
久しぶりにイギリス旅行記です。

イギリスと聞いて誰もがあこがれるコッツウォルズ。
イギリスに行くのなら一度は訪れたい町にでかけました。 





花の一番美しい季節に行くことができました。コッツウォルズの田舎道はとてものどかで、どこまでも続くレースフラワーは夢のような景色をつくっています。








宿泊先のバイブリーコートホテル。1633年に建てられた貴族の邸宅であったマナーハウス。旅の楽しみの一つはその国ならではの歴史的・文化的ホテルに滞在することです。







食事専用のサンルーム。
緑を眺めながら美しい空間でおいしい食事をいただきました。












ラウンジはクラシカルなアンティークで統一された重厚感のある空間です。
ホテル内のそれぞれの空間が様々なテイストでデコレーションされていて変化を楽しむことができます。











部屋はゆったりとしたパスルーム付きの景色の良い部屋です。
快適に過ごすことのできるお部屋でした。









早朝散歩に出かけます。パブリックフットパスを目印に素敵な町並みを散策しました。










フットパスを進んで羊たちの牧場を通り抜けると・・朝靄に包まれた天国のような景色に巡り合います。
早起きは三文の徳。
心に残る風景です。











早朝は観光客も少なくバイブリーでもっとも有名な町並みも独り占め。優雅にあひるの親子や黒鳥が泳いでいました。








コッツウォルズ地方は本当に素敵なところでした。
どの町も石造りでしっかりと保存されており、その状態も規模も町全体に行き渡っています。
住んでいる人々の保存に対する意識の高さに感心するばかりです。

短い時間の滞在ではなくぜひ宿泊してその雰囲気を体験するべきだと思いました。

2014.5月 旅行



JUGEMテーマ:旅行
| 旅行 2 | 17:13 | comments(0) | - |
ヨルダン 2
最後にその他のご紹介です。

ペトラでも死海でもモーベンピックはとても有名なホテルです。
どちらも宿泊しなかったのですが見学に行きました。
(もちろんアイスクリームは食べました(笑)) 





ペトラのモーベンピックホテル。
遺跡に一番近くとても便利な立地条件です。
シンプルな外観に比べて内部は豪華なつくりになっていました。
マリオットのように景色を楽しみたいということがなければこのホテルはお勧めです。









ペトラから死海へ海抜0メーター以下へと向かいます。
壮大な岩の絶景が続きます。
ここで採れる石がヨルダンのやさしい土色の建物の外観を装飾しているのでしょうか?







死海のモーベンピックはケンピーンスキーと対象的な曲線が多用された有機的建築です。
まるでテーマパークのような雰囲気のためか団体ツアーのお客さんでとてもにぎわっていました。







パティオを囲んでそれぞれの部屋が作られています。
ケンピンスキーは明るく開放的な部屋の造りですが、こちらは日差しを遮る雰囲気でつくられているようです。







ペトラのモーベンピックで売り切れていたピスタチオとエスプレッソのアイスをリベンジしに行きました。
ところが・・・死海でも売り切れ・・。
ますますいつかは食べたいです。







ヨルダンは初めて訪れた中東のイスラム圏。
どんなところなのか全く想像もできず出かけましたが・・・。
人はみんなやさしく親日的。
車などの工業製品やマンガを含めた日本文化をとても褒めてくれます。

首都には行っていませんがペトラと死海は治安がとても良くスラム化した雰囲気のところは全く見あたりませんでした。
中東の中で石油が取れない国ということで観光に力を入れているらしく観光客にとてもやさしいのは納得です。

まだまだ訪れる日本人は少ないらしく皆様にぜひ行っていただきたい国です。




2014.3月 旅行




JUGEMテーマ:旅行
| 旅行 2 | 22:01 | comments(0) | - |
ヨルダン 死海
続いて死海のご案内です。

死海といえばどうやっても体が浮いてしまうことで有名です。
以前愛知県で開催された愛・地球博でも大人気のパビリオンでした。
地球博では機会を逃しましたがいつかペトラ遺跡と合わせていきたいと思っていました。

死海のホテルはケンピンスキー。
ヨルダンの台地と同じ色使いで造られたエレガントなホテルです。





ホテルからの眺めは対岸のイスラエルが正面に見渡せる温暖なリゾートそのものです。










ホテルのメインプールはデッドシーと一体となって見えます。
色のトーンがとても美しい景観です。









メイン棟の建物とは別に死海に面してコテージ風の建物も建ち並びます。













室内は広々とした空間でクロゼットも水周りもとても広くゆとりのある大きさです。










部屋には大きなアウトドアジャグジーがついていました。
お湯の温度が程よく長い時間つくろぐことができます。








死海を望むテラスにはソファがしつらえてあります。
日の出や日没を楽しみました。




 







部屋から見える景色とイスラエルに沈む夕日がとてもきれいです。











死海といえば"泥パック"
いつでも自由に使えます。













死海のほとりからスタッフが土を掘って取ってきます。
無尽蔵の泥パック。
うらやましい大地のめぐみです。








女性たちはみんな使いたい放題パックに夢中。全身・頭まで泥を塗ります。少し匂いはありますが・・乾かすこと15分。
頭の先から足の先までツルツル・スベスベ。
効果抜群のパックです。






死海ではみなさんプカプカ浮いてます。本当に新聞が読めました。
不思議で楽しい体験でした。
塩水は苦いほどのしょっぱさで水面はトロトロ・ユラユラとした感じがします。






ケンピンスキーはとてもすばらしいホテルでした。

食事がかなりしょっぱいのが残念でしたが・・・。
死海のマリオットで食べてもしょっぱかったので死海のホテル全体的にそういうものなのでしょうか?(塩が取れ放題なので大サービス??(笑))

ゆっくりのんびり滞在したい方にはケンピンスキーはおすすめのホテルです。



kempinski hotel ishtar  
http://www.kempinski.com/en/dead-sea/hotel-ishtar/welcome/


2014.3月 旅行

JUGEMテーマ:旅行
| 旅行 2 | 12:29 | comments(0) | - |
ヨルダン ペトラ遺跡
ペトラ遺跡のご案内です。

一度は見てみたい世界遺産の一つペトラ遺跡。
念願かなって行くことができました。

想像以上に広大な敷地の中に点在する遺跡の数々に感動しながらの楽しいハイキングでした。





ペトラ遺跡の入り口を進むと正面に奇岩が広がってきます。








両側の絶壁に囲まれながら差し込む光の美しさを感じつつ壮大な景観の中を進んでいきます。












絶壁空間をしばらく進むと・・・・一番有名なエル・カズネが突然姿を現します。
岩の裂け目からちらっと見える姿の壮大さに思わず立ち尽くします。











砂岩の岩肌を削って造られた美しい造形は日の光に照らされて一日中いろいろな姿を見せてくれるそうです。
ペトラのイメージにぴったりのラクダや馬車がたくさん待機しています。









遺跡をさらに奥に進みます。
あちらこちらに砂岩を掘って作られた遺跡が残っていて歩くのに飽きることはありません。






いよいよ最終目的地の遺跡に向かってひたすら大変な山道を登ってゆきます。
途中ベドウィンの人たちに出会います。
どんな崖でもへっちゃらに歩いてしまうたくましい人たちです。





エド・ディルに到着。
修道院だったようです。
山道をひたすら登ること1時間。
最終目的地にふさわしい、とてもきれいな遺跡です。


 






エド・ディルの正面には岩山を彫り込んでつくられたカフェがあります。
景色を堪能しながらひと休みします。






帰り道は裏ルートから。
何度も迷子になりながら・・・その都度ベドウィンの皆さんに道を教えてもらいつつ・・・。
人気も少なく・・厳しい登り道。
ハラハラ・ドキドキの帰り道です。









一番高い地点で休憩。
行きに通ったメインの道をはるか下に見下ろせます。
とても疲れましたが登ってきた甲斐のあるすばらしい眺めです。








最後はひたすら下り道。
断崖絶壁を一気に駆け下ります。
迫力満点の楽しい下り道です。
道もわかりずらく・登りも下りもキツイ・・・
大変な山道ですが景色が素晴らしくぜひおすすめしたいルートです。







最後に少し戻って壺の墓に立ち寄ります。
外観も比較的よく残っていますが内部の石のマーブル模様が他にはない見どころでした。








写真では幾度となく見ていたペトラ遺跡。
実際の遺跡は想像以上にスケールの大きな素晴らしい遺跡でした。

あまり馴染みのない国ですが人々はとてもやさしくフレンドリーで親日的。
治安の悪さも全くなく昼も夜も安心していくことができる遺跡です。

とてもたくさん歩くので少しでも若いうちに・・・ぜひ一度はみなさんに見ていただきたいおすすめの世界遺産です。



2014.3月 旅行

JUGEMテーマ:旅行
| 旅行 2 | 12:31 | comments(0) | - |
ヨルダン
先日ヨルダンに行ってきました。

 人生で一度は行ってみたい旅リストの中でかなり上位のペトラ遺跡。
後輩もとても興味をもっていたようでこの機会に行ってきました。

 初めてのイスラム圏。
どんなところなのかとても楽しみに出かけました。





ヨルダン・アンマンの空港。
勝手な想像とは大違いの近代的で大きな空港です。










空港からペトラ遺跡までは低い草のようなものが生えているだけの黄砂の砂漠と丘が続いています。
ヨルダンの建物のほとんどが最上階に鉄筋がむき出しています。
将来増築するためでしょうか?








ペトラでの滞在先となるマリオットホテルに到着しました。
遺跡からは少し離れていますが遠景に望む景色がすばらしいということでここにしました。












ホテルからはペトラの奇岩が素晴らしい眺めです。
砂埃が多いせいかペトラの方向はずっとモヤがかかっているようでした。









ペトラの街はすり鉢状の大地です。
岩肌にへばりつくように建物が建っています。
どの家からも景色が良さそうでうらやましい限りです。








ペトラの奇岩地帯は遠くから見ても他とは違った雰囲気を持っています。











夜はペトラ遺跡でキャンドルナイトのイベントがあります。
キャンドルの明かりに導かれ30分ほど歩くとエル・カズネに到着します。
まだ見ぬ遺跡の昼の姿を想像しながらベドゥインの演奏に耳を傾けます。





次回はペトラ遺跡のご紹介です。


Marriott Petra Hotel 
http://www.marriott.co.jp/hotels/travel/mpqmc-petra-marriott-hotel/  



2014.3月 旅行




JUGEMテーマ:旅行
| 旅行 2 | 21:09 | comments(0) | - |
インド 四方山
インド四方山話です。

5年前にインドに行って以来久しぶりの再訪です。
以前の空港はいかにも怪しげな雰囲気と怪しげな人たちの気配である意味インドに来たという感じがありましたが、新しい空港はとても近代的なデザインでインドの活力を感じました。





空港のトイレはそれぞれ別のインド美男と美女がお出迎え。
わかりやすく面白いアイディアです。






インド人はとても気さくで陽気な人たちです。
写真を撮らせてもらうとたくさんの人だかりができてポーズをとってくれます。
反対に写真を撮られまくることもしばしば。










道路はまさに人馬一体。そこに車や自転車・リアカーなどなど何でもありです。
ラクダも羊も牛も馬も・・・動物園に行く必要がないような楽しい光景がそこらじゅうで見られます。











牛は優雅に中央分離帯でお昼寝しています。
車が通り過ぎてもお構いなし。
インドの牛は度胸がありますね。











羊もヤギも放し飼い。
アスファルトでもなんでもお構いなし。
実にのどかな光景です。











クラクションをとにかく鳴らすインド人。よく見るとトラックには ホーン プリーズとあります。どのトラックも手書きの装飾を競い合って飾りたてています。







こんなにたくさん積めるものなんですね!
すばらしいテクニックです(笑)
このようなとんでもないトラックもたくさん見かけます。

 







世界遺産の街は名もない古い建物が町並みを造っています。
よく手入れをしたら素敵になるであろう建築ばかりでとてももったいないものです。








少し町から外れるとたくましく生活している人々の家が建ち並びます。
注目されているインドもまだまだ発展途上です。







外壁の塗装工事中。
足場となっているアクロバティックな梯子にびっくりです。
インドの職人さんはかなりたくましいです。








5年前よりもとても発展しているように感じたインドの旅。
それでもまだ驚きに満ち溢れています。

建築も人もなんでもありのカオスの国。
何度でも訪れたくなる魅力的な国です。


2012.12 〜 2013.1月 旅行

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| 旅行 2 | 01:07 | comments(0) | - |
インド アグラ
続いてアグラのご紹介。

インドの世界遺産と言えば誰もが一番に思い出すタージマハル。
アグラもまたインド観光の中心地です。


アグラ城へ。
赤砂岩でつくられた城壁に囲まれた1500年代半ばの城です。








城壁は幾何学的なデザインですっきりとした建築です。
赤色はムガル帝国の力強さの象徴だそうです。
デビ・ラトはこのイメージで作られたのでしょうか。










城内の建物は対照的に白大理石で作られています。
皇帝の座を狙った3男によって幽閉された囚われの塔。
遠くに見えるタージマハルを眺めて王妃を思い皇帝は最後の8年間を過ごしたそうです。










いよいよタージマハルへ。
一度は見ておきたい世界遺産。
今回の旅の最大の目的地です。








赤砂岩で造られた門をくぐると・・・。
アーチの向こうに切り取られた絵のように美しいタージマハルがありました。
思わず見惚れて立ち止まります。









アーチをくぐるとタージマハルの全景が見えてきました。
ムガール帝国絶頂期の皇帝シャー・ジャハーンによって建てられた建築は36歳で亡くなった最愛の妻のための白亜の霊廟です。










世界各国から最高の材料と職人を集めて建築されたイスラム様式の壮大な霊廟です。












壁にはアラベスクの模様や華麗な浮彫・透かし彫りが施されておりすばらしい芸術作品のようです。













対岸に建てられるはずだった皇帝の霊廟黒タージの建設地。
ここに完成されていたらどんなにすばらしかったでしょう。
ぜひ見てみたかったものです。






世界中にある祈りのための建築。
建築に宿る人の祈りのパワーが多くの人を引き付ける魅力なのでしょう。

タージマハルはまさに最も美しく一度は見ておくべき素晴らしい世界遺産でした。


2012.12 〜 2013.1月 旅行




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| 旅行 2 | 01:18 | comments(0) | - |
インド ジャイプール
引き続きインド ジャイプールの観光のお話です。

ジャイプールは世界遺産の宝庫。
多くの観光客が押し寄せるインドの主要スポットです。
街中の雑踏はとてもインドらしい雰囲気のある楽しい街でした。





ピンクシティーと呼ばれるジャイプール。
この地方独特のピンク砂岩でできた宮殿はジャイプールの象徴です。
たくさんの小窓から宮殿の女性たちが通りを眺めていたそうです。小窓から風が通ることにより涼しさを得たということで風の宮殿と呼ばれています。








世界遺産のジャンタル・マンタル。1700年代にマハラジャによって建てられた天文台。大がかりで幾何学的な建築がたくさん作られています。








続いて郊外にあるアンベール城へ。
ローカルな生活空間ただよう道を味のある4WDで登っていきます。













手づくり感のある素朴な味わいのある煉瓦積の壁がいたるところにあり車から楽しく眺めていました。












入り口まで到着です。
1500年代後半から作られ始めた赴きのある外観の壮大なお城です。








内部の装飾は自然などをモチーフとしており色使いもデザインもシックな華やかさがあり目を楽しませてくれるものばかりでした。











一番の見どころ鏡の間。
インドならではの鏡がモザイクに使われた装飾です。
インドの布でよくみられるミラーワークも同じ発想なのでしょうか。

 






大理石の白を基調として落ち着きのあるモザイクデザインがとても素敵でした。










アンベール城はとても大きな建物で華やかな中に落ち着いた装飾がほどこされている素晴らしい建築でした。
それなのに世界遺産ではないそうです。

インドの奥深さは計り知れないものです。


2012.12 〜 2013.1月 旅行

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| 旅行 2 | 01:08 | comments(0) | - |
ルアンパバーン お寺
引き続きラオス ルアンパバーンのお寺のご紹介。



幾重にも重なった屋根にはタイのお寺のようにゴールデンショーファーが飾られています。








各お寺には少しずつ形が違った仏塔が建てられています。
中でもひときわシンプルで美しい姿の仏塔でした。












屋根が地面近くまで迫り出したルアンパバーンの建築様式で建てられたワット・シェントーン。
ルアンパバーンのシンボルです。









旅の中でぜひ見ておきたかった生命の樹。
モザイク画で作られた素朴なデザインと強烈な色彩の対比が素敵でした。








楽しみにしていた生命の樹よりも感激したモザイク画。
ピンク色の背景にぴったりの色彩のモザイクで人々の生活の様子が描かれています。
プリミティブなデザインと色の調和についつい見とれてしまいます。







アジアの国は楽しい。
隣り合った国でも似て非なる建築様式が存在しており、見飽きることがありません。
デザインも色使いもその国・地域独特のものがあります。

それらを見て周る楽しさがある限り旅はやめられないですね・・・。



2012.8月 旅行

ルアンパバーン  http://cxx06752.jugem.jp/?eid=380



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