CALENDER
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

YUKI LIFE

私の好きなもの・・・(岡崎市・幸設計建築)
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
Oberoi AMARVILAS (インド アグラ)
引き続きインドホテルのご紹介です。

タージマハルに行くのなら・・・ぜひ泊まってみたいホテル オベロイ アマルヴィラス。
オベロイといえば豪華なインドホテルの代名詞。
年末の旅で予約が遅れて結局ラージヴィラスもアマルヴィラスも宿泊することができませんでした。
せめて一目でも見ておこうと言うことで出かけてきました。




インドの街中の喧騒とは全く異次元の世界。
ただならぬ緊張感のある構えです。









大きなシャンデリアと大理石がふんだんに使われている豪華なエントランスホール。
これぞイメージ通りのインドゴージャスです。











アーチの窓越しにタージマハルが望めます。
全客室からもタージマハルが望める様です。













遺跡のような雰囲気のただようプールへと続く階段。
ドラマチックな空間的しつらえです。








プールを見下ろすダイニングやバルコニーなどいろいろなシーンがあります。
遠方に見下ろす様はマハラジャ気分をより高めるしかけなのでしょうか。





インドで泊まってみたいホテルはとてもたくさんあります。

あまりに豪華な雰囲気は好きなわけではありませんが、それこそインドならではと思うと泊まらずにはいられません。
クラシカルな宮殿ホテルとは違って新築されている豪華なホテルのその中で最も豪華だと思うのがOberoiのホテルです。
中でも ウダイヴィラスは一番泊まりたいホテルですし、ラージヴィラスのテントにも興味があります。
調べてみたらアマニカスのあるランタンボールにも全室テントのヴァニャヴィラスができていました。

ますます行きたいところが増えてしまったインドです。




2012.12〜2013.1月 旅行

オベロイ http://www.oberoihotels.com/index.asp


JUGEMテーマ:旅行
| ホテル・宿 | 01:07 | comments(0) | - |
デビ・ラト(Lebua Resort ) インド・ジャイプール
引き続きインド ジャイプールのホテルご紹介。

私が宿泊した時はデビ・ラトという名前でしたが今はルブアリゾートという名前のようです。
デビ・ラトは私が一度泊まってみたいインド ウダイプールにあるデビ・ガーと同じ系列のホテルということでぜひ泊まってみたいと思い出かけました。





到着して最初の驚きです。
レセプションは真っ赤なモダンアートのような・・どことなく宗教的な雰囲気のただならぬ空間です。










レストランはクールな印象のアーチが特徴的な空間です。
夜の食事時はキャンドルや照明の明かりがほの暗い素敵なレストランの雰囲気に変身します。












宿泊棟は大きな別棟となっています。
インドの城塞をイメージしてつくられたと思われる壮大な外観です。









ラジャスターン独特の赤い土のイメージで仕上げられています。











カートが通るスロープが続いています。
建築すべてが幾何学的なデザインで構成されています。











大きな屋外スペース。
ホテルの周囲は何もなく開けた土地にぽつんと佇んでいます。








各部屋は4色のテーマで構成されているそうです。
私たちは赤い部屋でした。
他にイエロー・ブルー・グリーンの部屋があるそうです。
赤の部屋はとっても艶めかしい雰囲気でした。 







水周りはとても広くお湯もたっぷり。
贅沢な空間です。













部屋の外にはバルコニーがついています。
目隠しに囲まれた半屋外の空間からさらに屋外のバルコニーへ続きます。










メインの観光地から少し離れてホテルの周囲は何もなくとても静かなところです。
インドの街中の喧騒とはかけ離れた空間です。

きちんとしたホテルだけあってエアコンに暖房がついていたり、お風呂のお湯がたっぷり使えたり、WI-FIが無料だったり・・・。
日本では当たり前のサービスがインドではこのくらいのホテルに泊まらないと受けられないというのもお国柄なのかもしれませんね。

インドらしいホテルかどうかは別として・・・。
観光に疲れて街中の雑踏から憩いのひと時を過ごしたい・・・という方におすすめのホテルです。

次回は18世紀の宮殿を改装したもっとインドらしいデビ・ガーにぜひ泊まってみたいです。


2012.12〜2013.1月 旅行

デビ・ラト(Lebua Resort Jaipur)
 http://www.lebua.com/lebua-resort-jaipur?utm_source=affilired&utm_medium=cpa-affiliates&utm_campaign=affiiliate_campaign


JUGEMテーマ:旅行
| ホテル・宿 | 02:17 | comments(0) | - |
The Tree House Resort  2 (インド)
先回に引き続きインド ジャイプールのツリーハウス・リゾートの部屋のご紹介です。

20室ほどある客室は全て木の上にあります。





木の上に建つといっても実際は高床式のように長い柱で支えられている構造です。
純粋なツリーハウスとは言えないかもしれませんね。











玄関までは階段を登ります。
それによりプライバシーは保たれます。













眺めはツリーハウスそのものです。
良く言えば自然、悪く言えば手入れされていない・・・ありのままの環境の中にあります。












高い位置から木々を眺めてとても心地よい水周り空間です。










室内に木が突き抜けています。
ツリーハウスの醍醐味ですね。
床に光るものは樹液です。木が生きている証拠です。










インドのイメージと違って夜はとても寒いです。
エアコンは冷房のみ。ヒーターを借りました。
それでもとても寒かった・・・・。 









夜に部屋に入ると電球が切れていたり寒くてヒーターを持ってきてもらったり・・・。
手間暇かけて何度もホテルの人に行き来してもらうというハプニング続出でしたが、そんなゆるいサービスの中のコミュニケーションがまた楽しいものです。

何があっても楽しいインド。

何があっても仕方ないと思えるインド。

一味違った旅をしたい方にお勧めのホテルでした。



2012.12月 〜 2013.1月  旅行

ツリーハウス・リゾート http://www.treehouseresort.in/#Home


JUGEMテーマ:旅行
| ホテル・宿 | 01:17 | comments(0) | - |
The Tree House Resort (インド)
昨年末から今年初めにかけて旅したインドのご紹介。

ジャイプールにあるツリーハウスホテル The Tree House Resort。
おもしろいホテルはないかな・・・と探していて友人が見つけたホテルです。

ツリーハウスにもともと興味があり一度泊まってみたいと思っていました。
欧米には以前ご紹介したようにとても素敵なツリーハウスがいろいろあります。
アジアにはどんなツリーハウスがあるものなのか・・・ましてやインドは・・・。
期待と少々の不安を抱えつつ・・・。 



ホテルに到着です。
こじんまりとしたエントランスは小さなレセプションのみの空間です。









敷地内にはギフトショップもあります。
客室数は20室ほどあるそうです。










プールもあります。
寒い季節なので泳いでいる人はいませんでしたが・・。









夜の食事は屋外でビュッフェ。
とても寒いので各テーブルに火が焚かれています。
それでも寒かった・・・。









朝食は新しい建物の中でいただきます。
見晴らしが良く暖かくてよかったです。









壁の模様や階段のタイルなど独特の個性があります。









現在建築中??のコテージ。オープンはいつ??と聞いたら昨日と答えが返ってきました・・・ほんとインド人は面白いです。映画セットよろしく・・私たちのために蛇口を最大限ひねって盛大な水量の滝を見せてくれました。





人工池に浮いた客室コテージはどこかの国の建築のイメージなのか・・・ツリーハウスに不似合いな?お金をかけたテーマパーク的なものがインドセレブには受けるのでしょうね・・・。









かなりマイナーと思われるツリーハウスホテル。
家族連れには大人気のようです。

なんでもありのB級グルメのような味わい深い面白さがありました。



2012 .12月〜2013.1月  旅行

ツリーハウス・リゾート http://www.treehouseresort.in/#about
素敵なツリーハウスたち http://cxx06752.jugem.jp/?eid=227   



JUGEMテーマ:旅行
| ホテル・宿 | 01:08 | comments(0) | - |
Lighthouse Hotel (スリランカ・ゴール)
スリランカのゴールにはぜひともご紹介したいホテルがあります。

アマンリゾート好きの知る人ぞ知るジェフリー・バワ設計ライトハウスホテルです。
バワはトロピカルアーキテクチャーの神様ともいわれアマンリゾートをはじめ多くのリゾート建築に影響を与えた人です。
アマンの原点をぜひ見ておきたくてさっそく出かけました。





外壁はゴールの町並みの色彩であるサマラ・カラーといわれる深みのある黄色で仕上げられています。
シンプルな外観と造形的な階段・土地の起伏を活かしたモダン・リゾートです。

  







ヨーロッパの中世の修道院のようだと言われる中庭回廊。
光と影の美しい模様が映し出されています。












リゾートには欠かせないプール。
今ではすっかりリゾートの定番となっているプールの水面が景色に溶け込むように一体となったインフィニティー・エッジのプールはバワの考案といわれています。






バワは木や岩があればそれを動かすことなく建物に取り込むという考えでそこにある自然を重視しています。その土地の気候風土・文化に寄り添う建築です。






ライトハウスホテルはインド洋の沈む夕日を眺めるためにつくられたといわれています。
バワ自身お気に入りのテーブルがあり沈む夕日を眺めていたそうです。






夕日を眺めながらくつろぐひと時はリゾートならではの贅沢です。
建物自体も夕日を浴びて黄金に燃え上がるような色につつまれ最高に贅沢なひと時となることでしょう。





スリランカは仏教の国らしく人々のやさしい素朴な人柄でゆったりとした時間が流れています。
その中で育まれたバワの建築がリゾートの原点ともなっていることにとても納得できる旅でもありました。

スリランカには他にもいくつかのバワの建築があります。
それらを訪ね周ることもいつかしてみたい夢のひとつです。



2005 9月 旅行

Geoffrey Bawa  
http://www.geoffreybawa.com/


| ホテル・宿 | 00:01 | comments(0) | - |
THE CHEDI CLUB at TANAH GAJAH
続いてチェデイー クラブ タナガジヤのご紹介です。

田んぼのド真ん中にあるかのようなレストランに行きたくてさっそくホテルウォッチングに出かけました。
アート収集家の邸宅を改装して作られたという全20室のヴィラは毎日スパが受けられるヴィラやプール付きヴィラなどいくつかのカテゴリーに分かれています。





街中から少しはずれて平地ののどかな田園風景を走り抜けチェディー クラブに到着します。









大きいけれど静けさを感じさせるとても感じの良いプールです。
周囲のグリーンのおかげでしょうか。








どうしても来たかったレストラン。
まるで田んぼのど真ん中にいるかのような錯覚を起こします。
ウブドに多くみられる棚田も素敵ですがどこまでも続く水平な田園風景もまた格別です。
稲が青くないのがかなり残念でした・・・。









今日から刈り取りのようです。
農婦さんが頭にかぶった傘と燈籠照明が景色にしっくりなじんでとても素敵です。
ゆっくりのんびりと刈り取りしてゆく様を食事しながらぼんやり眺めます。





ヴィラは広い敷地の中に点在しています。
プールヴィラは満室のため見学できませんでしたがスパヴィラとスゥイートヴィラの見学をしました。






スパヴィラは入り口をはいってすぐにデイベットのコーナーと対面にソファコーナーがあります。
奥にベットルームとサウナやスパ室と続きます。






一番奥の水周り空間は半屋外の浴室です。
白い大理石の空間の中にある壁の自然石・植えられた植物との組み合わせは屋外感をさらに感じさせています。





田んぼの風景やそこで作業する人々の様子をほぼ同じ目線の高さで見ながらいただく料理はとてもおいしかったです。
想像通りいつまでも飽きることなくゆっくりとできるレストランでした。


2013.4.12〜16

THE CHEDI CLUB at TANAH GAJAH  
http://www.ghmhotels.com/en/chedi-club-bali/home/#home


| ホテル・宿 | 11:54 | comments(0) | - |
Four Seasons Resort Bali at Sayan
バリ島ウブドにあるフォーシーズンズの建築ウォッチングをしました。

フォーシーズンズatサヤンはヴィラを合わせて60ほどの部屋があるそうです。
残念ながらホテル棟はリニューアル工事中でした。




渓谷にかかった木製の橋を渡りメイン棟に移動します。
橋の正面にはシンボリックなあずまやがありその先は屋上を利用した蓮池が広がっています。
安藤忠雄さんのお寺を思い出しました。





atサヤンの有名な景色。バーコーナーから見たジャングル。
迫りくる大迫力の緑深い絵のような景色です。
この景色を眺めたくてここに来ました。







建物の全景です。
突然現れた宇宙船のような・・・・造形的なオブジェのような外観をしています。
敷地はとても広く高低差もありカートで移動します。










ヴィラをいくつか見せていただきました。
どのヴィラもメイン棟と同じく屋上が蓮池になっています。
道路から蓮池にアプローチした後は階段を下りて玄関へと至ります。









玄関の外にはプールとアウトドアリビングが広がっています。
部屋のカテゴリーによって広さは様々です。









プールに向かって解放された重厚感のあるインテリアのベットルームです。









グレーと黒の大理石を基調としたシックでゴージャスな水周り空間です。










とても広い敷地内にはガーデニングの一部としての田んぼや畑が点在しておりカートの移動中見ることができます。

残念ながらこの日は雨が降り続き屋外をゆっくり楽しむ時間がありませんでしたが客室数も多めのこのホテルはすべての面においてスケール感の大きい迫力あるホテルでした。

2013.4.12〜16

Four Seasons Resort Bali at Sayan  
http://www.fourseasons.com/jp/sayan/


| ホテル・宿 | 10:30 | comments(0) | - |
ラ レジデンス プーバオ (Interior design) 
ラ レジデンス プーバオの室内空間のご紹介です。

パブリックスペースとともに室内もチークがふんだんに使われたインテリアとなっています。
アジアン建築ならではの心地よさがある空間です。



部屋の入り口です。
客室棟も2階建てとなっています。












玄関から入ると大きなワンルーム空間となっています。
ベット・ソファともチークが使われています。
ファブリックは紫で統一されています。










書斎コーナーやミニバーの家具もすべてチークでできています。
素材を統一することで全体的にとてもまとまっています。








大きな洗面台と大きなバスタブのある水回りはとても広々としています。
テラスとつながっていて明るく気持ちの良い空間です。









メインルームと水回りに接して屋根付きのバルコニーが設けられています。
チークの家具が置かれてリゾート感たっぷりなくつろぎある空間です。






バルコニーからは手前に家並み・遠くにはプーシーの丘が見渡せます。








手入れの行き届いた室内はとても心地がよくゆっくり滞在するのに最適な空間となっています。
家具まですべてチークで統一された空間はアジアン好きにはうれしい限りです。
ルアンパバーンに行くのなら今ではとても貴重なチークの雰囲気を味わいにぜひお出かけください。


2012.8月 旅行

La Residence Phou Vao  
http://www.residencephouvao.com/web/plua/la_residence_phou_vao.jsp

| ホテル・宿 | 17:31 | comments(0) | - |
ラ レジデンス プーバオ(ラオス・ルアンパバーン)
来月とうとうタイに転勤している友人が帰国してきます。

おかげで思えば3年間本当にいろいろなところに旅にでかけました。
忘れてしまわないうちにまとめてご紹介したいと思います。

去年の8月に旅したラオス。
世界遺産のルアンパバーンに興味があり出かけてきました。
その土地ならではの素材と雰囲気を持つホテルに宿泊するのも重要な目的のひとつです。

ルアンパバーンには大好きなアマンリゾートもありますがコロニアルな雰囲気の建物はあまりラオスらしさを感じられず興味が持てませんでした。
いろいろ探している中で一番興味を持ったのがこのホテルでした。



レセプションからチークがふんだんに使われています。
チークを生かしたアジアン建築は大型ホテルとは一味違うこじんまりとした落ち着きある雰囲気です。






中庭に面してオープンエアのロビーは落ち着いた色合いのソファや椅子が置かれています。
低い軒先に切り取られた景色もなかなか素敵です。







ロビー棟は2階建てです。
2階にはパーティーができるほどの広い空間があります。









手入れの行き届いた庭やプールはとても心地よくリゾート感を感じさせます。







プールサイドにレストランがあります。
2階は客室となっています。







インフィニティープール越しに見える景色は遠くにプーシーの丘が望めます。








客室棟からロビーへと続く階段。
部屋から見える景色によりカテゴリーが分かれています。

 







強い日差しの下の木漏れ日は目にも涼やかな雰囲気です。
樹形の楽しい木が庭を演出しています。






こじんまりとした ラ レジデンス プーバオ はゆったり滞在するのに最適なホテルです。
市内観光には少し距離がありますがホテルの送迎もありますしトゥクトゥクのような乗り物もたくさんありまったく問題ないホテルでした。
アジアンな雰囲気のホテルが好きな方にはぜひともおすすめできるホテルです。

2012.8月 旅行

La Residence Phou Vao  
http://www.residencephouvao.com/web/plua/rooms_and_suites.jsp

| ホテル・宿 | 16:30 | comments(0) | - |
La Sultana Marrakech (モロッコ)
最後のリアドのご紹介です。

このリアドのハマムにも興味があり訪れました。
ゴージャスなハマムのインテリアにアラビアンナイトの世界をイメージしました。
実際は・・・。
行ってみないとわからないことはたくさんありますね。
しかしハマムの後のマッサージはこのリアドが一番良かったです。





マラケッシュでもっとも豪華なリアドのひとつ ラ・スルタナ・マラケッシュ。
4軒の建物をつなげた全21室の贅沢なリアドです。
外観からしてレンガの独特な重厚感があります。









外観からもイメージされる独特のレンガの美しいアーチはどのリアドでも見たことの無いものです。
地元の職人さんが3年を費やして修復したという芸術作品のような空間です。










重厚なアーチ空間に囲まれた明るく開放的なプール。
プールサイドはレストランになっています。
グリーンが癒しの空間に一役買っています。











天井の細工もとても緻密な模様となっておりレンガのワイルドな質感とは思えないほどのすばらしい完成度です。
漆喰レリーフ以外のこんな仕上がりも良いものだと感心しました。










全21部屋のうち9部屋は動物をテーマにしているそうです。
この部屋はそのうちのひとつです。
モノトーンの色使いであるにもかかわらず質感の影響か・・・とてもゴージャスな空間となっています。









まん丸なバスタブの隣にまん丸なシャワースペースがあります。
その頭上にはまん丸なトップライトが設けられており、そこから降り注ぐやさしい光が本当に心地よい素敵な空間となっています。









ラ・スルタナ・マラケッシュはとても豪華で個性的なリアドです。

独特のレンガの空間やアニマルインテリアの部屋・さらには別の中庭は黄色ベースの壁と黒く塗られた構造材・・・・写真に写すと一歩間違えば下品に思われてしまいそうな感じがします。
しかし実際見てみるとその独特の色使いや素材使いが実にすばらしく絶妙にバランスされた上級空間となっています。

Villa des Orangersはシックでトラディッショナルな大人空間のリアド。
La Sultana Marrakechは豪華で洗練された大人空間のリアドです。

好対照のリアドはどちらもマラケッシュで泊まるべきリアドだとおもいました。
 


2012 . 9〜10月  旅行

La Sultana Marrakech  
http://www.lasultanamarrakech.com/


| ホテル・宿 | 00:07 | comments(0) | - |
| 1/3PAGES | >>