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YUKI LIFE

私の好きなもの・・・
2012年01月27日のつぶやき
17:01
今日は現場で打ち合わせ&完成物件の写真撮影
| - | 03:01 | - | - |
2012年01月26日のつぶやき
09:57
今日は一日お施主さまとショールームめぐり
| - | 03:06 | - | - |
インドとタイの古布
古布を額装しました。

数年前にインドに行ったときに買った古布は花嫁衣裳の豪華な生地をパッチワークにしたものだそうで金糸とビーズ・スパンコールがふんだんに使用されていて豪華な雰囲気があります。しかし派手な印象ではなく落ち着いた感じもあるお気に入りの布です。
以前から額装したかったのですが日本でつくってもらおうとするととても高くて躊躇していました。
そんなときタイの友人がタイでつくってもらうととてもお値打ちだよ!と教えてくれて古布をタイに持込みさっそくオーダーしました。
さらにタイで購入した古布も合わせて額装してもらうことにしました。

タイの古布は黒縁の彫りのあるフレームで台紙は織物の濃い茶色がベースで少し金糸の入ったものにしました。
インドの古布には黒地に金色のペイントが少し剥げかけたような雰囲気のあるフレームに金色の台紙を使いました。

とても大きな額になりましたがタイから帰国する知人に持って帰ってきていただき本当に助かりました。
おかげさまで空間の格があがった気がします。




タイで買った古布。
黒い布は全体を黒の雰囲気で額装しました。
シックな雰囲気がお気に入りです。
ずいぶん大きな額なので壁いっぱいの迫力ある空間になりました。







インドの古布は金をポイントにまとめました。
パッチワークのデザインはいろいろな布でできていて見ていても飽きない楽しさと美しさがあります。
おめでたい布でゴージャスシックな空間となりました。






ついついお気に入りの布を見つけると買ってしまいます。
古布は1つ1つ個性があり額に入れるととても生き生きとしています。
古布は直に触れて使うには抵抗がある方もいらっしゃるかもしれませんが額装はそういう意味でも良いものですね。

2012.1


| ファブリック | 22:32 | comments(2) | - |
ツリーハウス
今日NHKのBSで地球でイチパンのツリーハウスという番組を見ました。

本放送を見逃して再放送を楽しみにしていましたが今日やっと見られました。
番組の中の家族の家は8メーターほどの高さに住居部分があり毎日不便だと思うのですがマラリアなどから逃れるためにも有効な高さなのだというこでなるほど納得です。
この家族のお父さんの別荘?は高さが30メーターもある木の上でジャングルが一望できます。
仕事のストレス解消でリラックスするために使っている空間だそうでなんともすばらしい景色を独り占めです。
世界には本当に不思議ですごいものがあるな。。。と関心しきりでした。

以前雑誌でツリーハウスの特集を見つけて世界にはとても美しいツリーハウスがあるもので感激していたところです。
一度はいってみたいところがまたまた増えてしまった今日この頃です。

  

   












カナダの球状ツリーハウスは日本人には目玉親父に見えます。
こんな発想をしてしまうなんてすごいですね。


"Spherical Tree House"  http://www.freespiritspheres.com/
"Cocoon"  http://www.bellemocat.com/residential/cocoon/
"Baumhaus Djuren"  http://www.baumraum.de/index.php?pid=18
"O2 Sustainability TreeHouse"  http://o2treehouse.com/
"Redwoods TreeHouse" http://www.yellowtreehouse.co.nz/
"Tree Hotel"  http://www.treehotel.se/
"Green Magic Tree House"
 http://www.palmlandtours.net/greenmagic1/

2012.1

 




| 好きな建物 | 23:46 | comments(4) | - |
厳島神社 &  投入堂
只只に宿泊するために出かけた旅の途中でどうしても一度は見ておきたかった厳島神社と三徳山三佛寺投入堂に行きました。

厳島神社はいわずと知れた世界遺産です。
寝殿造りの建築的美しさはもちろんのこと水に浮かんで見えるというなんとも粋な心意気にとても興味がありぜひ見てみたい建物の1つでした。
また投入堂は建築会の巨匠の皆様に一番すごい建物だと言われることも多い摩訶不思議な建築でこれも必ず見てみたい建物の1つでした。



行きに立ち寄った厳島神社。
本当は大潮の満潮時に見たかったですがこの時期は小潮。
残念ながら水平線ギリギリの美しさを見ることはできませんでした。






自重だけで建っているという大鳥居を本殿から望んだ景色はどこにもない特別な場だといことを感じさせます。
曲がりくねった回廊を歩いていくとさまざまな建物の見え方があり日本の建築のすばらしさを感じます。






帰りに投入堂に行きました。
目的地まではいつくものお堂を越えて往復2時間くらいはかかるそうです。少しは事前に調べてスニーカーを履いて行きましたが運動靴でないとダメだということです。ハイキング気分で登るのならやめたほうがいいといわれました。それほどすごいところなんだ・・・と気持ちを引き締めます。







草履を買います。草履は登山にはとても良いそうです。六根清浄と書かれたたすきをかけて登ります。本当に修験者のための山なんですね。








本堂を抜けていよいよ投入堂への参拝登山開始です。
小さな木の扉をくぐるといきなり山の中といった雰囲気に変わります。
森林浴のような心地よい気分です。









そんな気分はすぐになくなり最初から登山のような状態になりました。
最初から最後までほぼこのような感じでした。
断崖絶壁の部分もたまにあったりコースも少しとまどったりなどで途中で滑落して亡くなる方もいるとのことです。 
登山に慣れてない私たちにとっては本当に修行の場です。







難所の1つチェーンで登る崖です。
このお堂を見るためにはここを登らなくてはいけません。
私は平気ですが・・・。
下から見上げるお堂は清水の舞台のようです。
この山の中の地にどうやって建てたのやら・・・。目的地の手前のお堂でさえミステリアスです。






お堂を登ると中国地方の山々が一望できます。ありえないことに下が断崖絶壁にもかかわらず手すりがありません。さらにデッキは外に向かって勾配がついています。みんな建物側にぴったりくっついて恐る恐る一周します。今の日本でこんなにスリルのある建築もないのではないでしょうか?投入堂と同等に見たかった景色に感激です。







投入堂の手前のお堂は洞窟の中に建っているかのようです。
こうもりも生息する洞窟の中を潜り抜けて投入堂へとさらに進みます。
それにしても造ってからはめ込んだかのようにぴったりと洞窟の中にはまっています。







とうとう到着しました!これが投入堂です。
実際に苦労してここまで来るとどうやって建築したのやら・・・・。ますますわからなくなってしまいます。ここから先は立ち入り禁止。仮に近づいてもいいと言われても建物までどうやっていけるのか見てもまったくわかりません。ロッククライマーしか無理ではないかと思うほどです。
修験道の開祖が投入れたという伝承を信じずにはいられないすごさです。




どちらの建物も平安時代ごろの建物といわれています。
日本の建築技術のすばらしさを改めて感じました。
世界に共通して言えることですが宗教施設に対する人間の純粋なエネルギーがあるからこそ考えられないようなすばらしい建物ができるのですね。


2011.9 旅行

厳島神社  http://www.miyajima-wch.jp/jp/itsukushima/index.html 
三徳山 三佛寺   http://www.mitokusan.jp/sanpai


| 好きな建物 | 11:56 | comments(0) | - |
大津島 in 小屋場只只
引き続き大津島と小屋場只只です。

私たちが訪れたのは大型台風が去った次の日でした。
前日までの天気がうそのようでとても穏やかな天気に恵まれた気持ちの良い滞在期間となりました。




食事は滞在中毎日違うメニューです。
地元で取れる海の幸をメインに新鮮な野菜を使ったヘルシーで手間のかかったとてもおいしい朝ごはんでした。
朝からおなかいっぱい食べて元気がでます。





刻々と変わる外の景色もごちそうの一部です。
太陽のきらめきと穏やかな海は何時間見ていても飽きないものです。
人工物が何も視界に入らない海というのを久しぶりに見ました。






前々日の台風で宿の柵が壊れてしまいオーナーさんが本州から来ました。たまにしか会えないオーナーさんにラッキーなことに島を案内していただきました。イギリス製の素敵なバギーに乗り込んで風を切って走るのは爽快な気分です。
地元特産の石切り場を案内していただきました。ここの石で門や露天風呂ができたそうです。








続いて地元の神社に続く道を散歩しました。
道中はがまの群生地。
尾瀬のような湿地帯の雰囲気があり小さな生き物たちがせせらぎを泳いでいます。
とても美しい景色に感激です。








戦時中に人間魚雷の訓練地だった所を見学しました。そこへと至る長く悲しいトンネルは手作業でつくられたそうでここを通る当時の人たちの思いはどんなものだったろうと考えさせられます。オーナーさんは只只を自然の美しさと人間魚雷というものがあったことを忘れないでほしいという願いから造られたそうです。




宿に戻って静かな海を眺めながらお茶をして平和のありがたさをしみじみとかみしめます。
悲しい過去を感じさせない自然は穏やそのものです。
自然の美しさと悲しい過去の対比もこの島ならではのものです。





夕食時に日が沈みはじめました。
島並みの間に沈む夕日を眺めながらの食事はとてもすばらしいものでした。
刻々とかわる景色についつい箸もとまってしまいます。







食事は毎日違うものになります。
器も雰囲気も料理も最高。
お酒もついつい進みます。









一番感動したことは沈む月の美しさです。
日が沈むのはわかりますが月が沈むということを改めて感じたことがなくデッキで月見酒をしつつ眺めていました。
露天風呂からも眺めたりして月見三昧でした。





宿のお勧め時期は実は10月ごろだそうです。
その理由も月にあり。
ちょうど宿の正面に沈むのだそうです。

数々の宿の中でも月を感じさせてもらった最初の宿でした。
静かな海と夕日。そして月。
自然がごちそうの 小屋場只只

わざわざ行く価値がある宿です。
連泊をぜひお勧めします。

次回は10月に行きたいな・・・


2011.9 旅行


| 旅行・研修 | 20:14 | comments(0) | - |
小屋場 只只
昨年の9月に旅した山口県の宿のご紹介です。

ずっとあこがれていた宿 小屋場只只。
昨年やっと念願かなって行くことができました。
山口県の大津島にある一日1組の宿から眺める海の美しさに引かれて同じく行きたかった厳島神社と投入堂もあわせて中国地方を周ってくることにしました。
期待通りの宿は最高のひとときとなりました。



宿へのアプローチは地元でとれる石積みの重厚な門構えから始まります。
ノミ跡も美しい手仕事の割り石の質感が素敵です。
最初から宿への期待が高まります。








石の門をくぐると平屋の宿が現れます。
斜面そのままの敷地は振り返ると海の景色をそのまま感じることができます。









玄関を入るとダイニングです。
サッシはすべて開放可能でさえぎるもののない海の景色を食事しながら存分に味わうことができます。
作家さんの作品である大壷やアート作品などなどまるでギャラリーの中に滞在するかのような感覚です。





寝室側も開放的なつくりとなっています。
気が付くとついつい長居してしまうデッキが最高のスペースです。







内湯からも海が望めます。
打ちっぱなしの壁とテラゾ床と浴槽の組み合わせがさわやかです。
明るく開放的な空間でついつい長湯してしまいます。










インテリアもいたってシンプルです。
家具や調度品も作家さんの作品やアンティークなど厳選された一点物たちでオーナーさんのセンスの良さが伝わってきます。








地元の石でつくられた露天風呂。
大きな石を手ノミで削りだされた浴槽は石は彫刻作品のように美しいです。
露天風呂から夜中に見た月の光の美しさは忘れることができません。







露天風呂の横には離れがあります。
茶室ともなるような雰囲気の空間です。
宙を渡る雰囲気で露天風呂に行くアプローチはとても楽しく粋な感じです。
人数が多く宿泊するときはここも使用するそうです。







1枚の写真がきっかけで必ず行きたいとおもっていた宿 小屋場只只。
まわりの風景に品よく溶け込んでいる佇まいはイメージ以上の心地よい宿でした。



2011.9 旅行

小屋場只只     http://www.koyaba.jp/  
内田鋼一さん(壷) http://www.paramitamuseum.com/collect/uchida/uchida.html    


     

| ホテル・宿 | 19:00 | comments(0) | - |
ミャンマー
ミャンマーの食事などについてです。

タイ料理やベトナム料理など辛いものやパクチーなどの香辛料も大好きですがミャンマーの料理だけは・・・私にはとても無理でした・・・・。
ミャンマー独特の魚醤のなんともいえないくさい匂いにたまらず味というよりはほとんど口に入れられないといったところです。
好きな人は好きなんでしょうね・・・。
ちなみに友達のだんな様はとてもおいしそうに食べていました。すごい!!



最初に出かけたのはホテルから歩いていけるところにあるレストランです。
日本的にいえば大衆食堂というか屋台料理の室内バージョンといったところです。
たくさん並んだ料理の中からほしいものを選んで運んでもらいます。
すべてが煮込み料理のような・・・黒い色をした料理で違いがよくわからないものでした。





ミャンマーで乗ったタクシーはすべて20年以上前に見たような・・・日本車です
おもしろいのが○○観光など日本語そのままのものがたくさん走っています。
暑い中エアコンが付いている車に1台も当たりませんでした。
何年たっても他国で動いている日本車は本当にすごいなと思いました。






レストランに食事に行く途中日が沈みはじめました。
沈む夕日がパヤーを金色に照らし出して厳かで幻想的に美しい姿でした。
池に映り込むパヤーもすばらしいです。
思わぬ素敵な場所に出会ってしばらく夕日が沈んでなくなるまで眺めていました。






目的のレストランは池に浮かんでいるかのように作られています。とても大きな建物は伝説の鳥の形をモチーフにしているそうです。この建物も黄金色でてきていてどこまでもハデなミャンマーパワーに感服です。





入り口できらびやかな王様とお姫様のような二人がお出迎えしてくれます。
まるで竜宮城のようです。浦島太郎もびっくりなのではないでしょうか。 
料理はやはり微妙でした・・・。
ミャンマービールはとてもおいしいです。
食べれない分飲む!!です。








ホテルでの食事はすべてとてもおいしかったです。
ミャンマー料理もくせがなくおいしくいただきました。
外人にはやはりディープな地元料理は無理なんでしょうか・・・。
センターにしつらえられた仏塔のような蓋物の漆器がとても素敵でちいさなものを買って帰りました。





食事は私にとってホテル以外ではとても厳しいものでしたがそれ以上にミャンマーの建物の迫力と人のやさしさの魅力がありとても楽しい旅となりました。
世界はまだまだ広いです。

いってみなければ良さがわからない国はまだまだありますね。
旅行はやっぱりやめられません。
次はどこへ行こうかな・・・・。


2011.10 旅行



| 旅行・研修 | 23:58 | comments(0) | - |
シュエダゴォン・パヤー & チャウッターヂー・パヤー
ミャンマーの最大の見所はシュエダゴォン・パヤーです。

ミャンマーの人々の憧れの聖地である仏塔。
金ぴかな宗教施設はいろいろな国でいろいろな形がありますが私が今まで見た中で一番衝撃的なものでした。
暑い日にもかかわらず多くの人々が熱心に祈っている姿はとても美しいものです。



私が感動した理由はただ大きいということだけではありません。
中心となる最大の塔はアジアのいろいろな地域のハデハデしい形とは別物で丸みのあるやさしい鈴のようなシンプルでとても美しい形をしていました。このような形と金色はとても似合うとおもいます。
人々が拝まずにはいられない気持ちが良くわかるとてもご利益のありそうなすばらしい存在感です。



最大の塔の周りには大小さまざまな大きさや形の塔が建っています。その数は60以上だそうです。
入って最初に目に付く塔は真っ白。
暑い日の中職人さんが水をかぶりながら掃除をしていました。









暑いのでいろいろな建物の屋根の下で休憩している人もたくさんいます。
周りの建物は金ぴかなものや緑や赤など統一感などまるでないどこまでもとてもハデな印象のものばかりです。
仏様はハデ好きなんでしょうか。









最大の塔は高さ約100メートル周囲は約400メートル。使われている金箔は約8700枚といわれており信仰の深さがうかがわれます。
チーク材のすかし模様の細かい飾りや屋根の装飾がすばらしい建物もさまざま配置されています。(もちろんとてもハデです)




仏塔を守るライオン?の像。
宇宙人のようなインカのモチーフのような・・・・憎めない表情がかわいらしいです。
背後の建物もシンプルでいい感じです。
シュエダゴォン・パヤー はまさに玉石混合。
本当にいろいろな建物がひしめき合っていて強烈なパワースポットではないでしょうか。







次に訪れのはチャウッターヂー・パヤー。
まだ新しい仏塔だそうで全長70メーター高さ17メーターの巨大な寝仏が祭られています。
寝仏は見る方向によって男性に見えたり女性に見えたりとさまざまな表情を感じます。
それにしてもアジアの国の仏様はどうしてこんなにメイクの濃いハデな感じなんでしょうか。
日本人の感覚からは意味が理解できないところです。





足の裏側。
金色の装飾は仏教宇宙観が書かれているそうです。
建物や動物や植物などが書かれていて意味がわからなくとも楽しいモチーフです。お土産でうるしに金彩の足裏モチーフのトレイを購入しました。とてもご利益がありそうです。



ミャンマーの仏塔に対する金ぴか度には本当に圧倒されました。
大きさといい金びか度合いといい写真で見るよりぜひ実物をみてほしいです。
想像以上にインパクトのあるところでした。

次にミャンマーにいくことがあればチャイティーヨーとバガンに行きたいです。

知っているようで何も知らなかった国ミャンマー。
行ってみて本当に良かった国のひとつとなりました。 


2011.10 旅行

バガン      http://www.myanmar-tourism.com/Jdes_bgn.html 
チャイティーヨー  http://www.myanmar-tourism.com/Jdes_southern.html 

| 旅行・研修 | 21:39 | comments(0) | - |
ガバナーズ・レジデンス in Myanmar
昨年旅行したミャンマーのホテルのご紹介です。

The Governor's Residenceはミャンマーの首都ヤンゴンにあります。
最近アメリカとの国交正常化に向けてなどニュースにたびたび登場するようになったミャンマー。
以前はスーチーさんの事件などで軍事政権のイメージが強く旅行に簡単にはいけないようなイメージもありました。
しかし実際訪れたミャンマーは人は優しく治安の心配もまったく無い気持ちの良い国でした。




閑静な大使館街にあるコロニアルスタイルのホテルです。
まだまだ発展途上の埃っぽい首都にあるホテルとは思えないほど穏やかで緑やさしいオアシスのようなホテルです。





緑とプールが暑い国でのひとときの安らぎです。
ミャンマーといえばチーク。
ふんだんに建材として使用されていてうらやましい限りです。






中庭を囲むように建物が建てられています。
それぞれ2階建ての建物で少しずつ形がちがっています。
庭の手入れは行き届いており中庭にはめずらしい植物が植えられていました。
部屋の前の池はメンテナンス中で残念でした。








室内はゆったりとした広さがあります。
家具にも内装にもチークがふんだんに使われています。
水まわりもゆとりの広さがありゆっくりと休むことができます。






夜のレセプションエリアです。
素敵なホテルはライトアップされた夜もとてもよい雰囲気となります。
大きな壷などのオブジェがいろいろなところに飾られています。






街中に出かけてホテルに戻るとまるで別世界の緑豊かなホテルは砂漠の中のオアシスとっいた感覚でした。
ラッフルズ系列のストランドホテルも素敵ですが緑が大好きな私にとってはヤンゴンの中で最高にすばらしいホテルだと思いました。
食事もサービスも申し分ないお勧めのホテルです。
ミャンマーに行かれる方はぜひ滞在してみてください。



2011.10 旅行

The Governor's Residence     http://www.governorsresidence.com/web/pyan/governors_residence.jsp

| ホテル・宿 | 20:40 | comments(0) | - |