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YUKI LIFE

私の好きなもの・・・
豊田市K邸 & 幸田町S邸 見学会
見学会のご案内です。

5月19日(土曜日)と5月20日(日曜日)の10:00〜17:00まで豊田市と幸田町で住宅完成見学会を開催します。

5月19日土曜日は豊田市の住宅で開催します。
5月20日日曜日は幸田町で店舗併用住宅の見学会を開催します。
別の日に別の場所ですのでご注意ください!!







最初にご紹介するのは土曜日に見学会を予定している住宅です。

施主様はOB施主のK様のご紹介で家づくりがスタートしました。
そのK様はそのまた前のM様のご紹介、そのM様はそのまた前のN様のご紹介・・・と代々ご紹介していただいて繋がっている大切なお施主様です。
OB施主様はそれぞれ和の雰囲気の住宅を造らせていただきましたがK様は洋風住宅がお好みです。

ただし隣に母屋があり和の雰囲気の住宅が建っています。
そのため外観はメンテナンスも考慮してガルバリウムの外壁としています。
そのかわり内部は洋風としています。

内部の特徴は段差のあるリビング。
ダイニングキッチンと程よくつながりを保ちつつ床が下がっていることにより後付けのデッキや庭とのつながりの良いくつろぎの空間ができます。
リビングとダイニングの間にはパソコンコーナーを設けて雰囲気の違った空間をつなぐ役割をしています。

母屋のご両親を始めOB施主さまのご協力により壁塗りを丁寧に仕上げられ木部の塗装もとてもキレイな仕上がりになっています。
みなさんの愛情をたっぷり受けたやさしい雰囲気の建物です。

ぜひご来場おまちしています。



詳細は以下をクリックしてください。
http://yuki.racoo.co.jp/wordpress/whatsnew/120506-2.php






 






より大きな地図で K邸 を表示




次にご紹介するのは日曜日に見学会を開催するS様の店舗併用住宅です。


S様の奥様は美容師さんで1席だけの美容院をつくることが目標です。
そのため後々開業できるように店舗となるための空間をつくっています。

店舗は外観も命です。
住宅とは考えが異なりメンテナンスや実用性以上にデザインを重視する必要があります。
住宅の場合は当然あるべき軒の出は洋風建築のためまったく出さずにつくっています。
また建物の高さをできるだけ低く抑えてかわいらしい印象を与えるようにしています。

そのため2階の内部空間は全体が小屋裏のような楽しい雰囲気となりました。

施主様は建物づくりにとても熱心で内部の塗り壁はもちろんのこと外壁まで自分たちで塗ってしまうという偉業を成し遂げました。
そして海でシーグラスや流木を集めるのが趣味ということもありそれらをたくさん使用して埋め込んだインテリアとなっています。
塗装の色から全てにわたってこだわりのあるS様ならではの建物となりました。

店舗付ならではのかわいらしい雰囲気をぜひ味わいに来てください。
ご来場おまちしています。



詳細は以下をクリックしてください。
http://yuki.racoo.co.jp/wordpress/whatsnew/120506.php











より大きな地図で S様店舗併用住宅 を表示



| 見学会 | 21:11 | comments(0) | - |
2012年05月2日のつぶやき
17:20
本日ホームページでお問い合わせいただいた方がいらっしゃいますが全てが文字化けで返事ができずすみません。
9月14日?の16時30分で問い合わせいただきました。
心あたりがありましたらお手数ですが再度おくっていただけますか?
| Twitter&Facebook | 03:00 | - | - |
Sea Ranch
アメリカ旅行記最後です。
Sea Ranchの外部空間です。



シーランチのデザインに大きな影響を与えた納屋がロッジの斜め前に建っています。
敷地は手を加えておらず年間を通じて荒波が打ち付ける土地柄にドンと構えた納屋の雰囲気はとても絵になる光景です。





ロッジの外観です。
手前はレセプション・レストランなどパブリックスペースの建物です。奥にみえるのが宿泊棟になります。
外壁の板張りは風雨にさらされて良い味を出しています。





宿泊棟と納屋です。
自然のままの地形がどこまでも続いています。









コンドミニアムへのアプローチです。
私がみていた写真集の建設当時の樹木が何も無い状態から緑豊かな並木道になっていました。
強い風にさらされて異様に曲がった大木になっています。





カーブの先にみえるのが・・・MLTWの設計したコンドミニアムです。
パーキングスペースが建物と一体となって囲まれた塀の中にあります。
片流れの屋根は海に向かって傾斜しており岩場に突き出しているように見えます。遠くから見ると海になだれ込むガケに溶け込ませるような岩の塊と一体化したような建築です。





プライベートな建物なので最高に近づけてもこの距離まででした。それでもNO.9のユニットが見られて感激です!
板張りは新しく取り替えられたようでとてもきれいな状態でした。





Sea Ranchの建物は外壁が全て板張りです。広大な敷地に住宅が様々な形や大きさで建っています。仕様が同じ建築の町並みはとてもきれいです。バラバラな仕様でしか個性が表現できてない日本の今の町並みとは全く考え方がちがいます。



最後にシーランチではありませんが・・・・。
車で走っているととても気になるポストたち。形は同じですがポストの色や柱の色など個性がそれぞれ出ていてポストウォッチングをしていくのもとても楽しいです。



ドライブでの旅は運転が大好きな私にとってとても楽しい時間でした。
気になるところに自由に停めて写真をとったり寄り道したり・・・・。

一度は行きたいところ満載の大満足の旅でした。
誘ってくださった浜崎さんに心から感謝します!
これに懲りずにぜひまた一緒に出かけてください。

次回はアメリカの巨樹セコイアの森やブリュッスルスコーンパイン・イエローストーンやアンテロープキャニオンにぜひ行きたいとおもいます。

夢はかなうもの・かなえるもの。
ドライブの旅は癖になりそうです。



2012.3 旅行

うたかたの日々  
http://www.tokaicable-ana.com/hamazaki_yuri/ 



| 旅行・研修 | 21:30 | comments(2) | - |
Sea Ranch Lodge
アメリカ旅行記Sea Ranch Lodgeです。

今回の旅行でぜひ訪れたかったSea Ranch。
建築の勉強をしているとよく教科書にのっている有名な建築です。
1964年に完成したチャールズムーアをはじめとするMLTWの設計で10戸のコンドミニアムが1体となったSea Ranchを代表する建築が特に有名です。
その建物は個人所有のものなので1泊で宿泊することはできません。(好文さんの本によれば2泊以上なら泊まれるとか・・・)
隣に建っているロッジに宿泊して少しでもコンドミニアムに触れられるのではないか・・・と思って出かけました。




Sea Ranch=海の牧場と名づけられた別荘地はもともと大規模な羊の牧場だったそうです。
ロゴのデザインも羊の角とその中に海のイメージがただようインパクトのあるものです。









郵便局を併設していてとても目を引くのがコンドミニアムや住民のための集合ポストたちです。可動扉付きで外観を損なわないような工夫がさすがです。







1968年に建設されたロッジは全部で20室あります。設計はMLTWではありませんが雑誌で見るコンドミニアムの雰囲気に近い印象がありわくわくしてきます。レセプション・レストラン棟とは別棟に宿泊棟があります。






私たちが宿泊した部屋です。チャールズムーアの別荘ユニット9のBay windowのように座ってくつろげるわけでもダイナミックな景観が真下に広がるというわけでもありませんが充分コーナーウインドウのすばらしさは感じられます。





レストラン棟は建物内部でフロアがスキップしています。レセプション・お土産ショップ・暖炉のある部屋・サンルームの部屋・バーコーナーなどが空間的にしっくりつながっています。
天窓から光を取り入れていたり通路の正面には窓やディスプレーがしつらえてあったり空間がとても上手にまとまっています。






すばらしいディテールはたくさんありますが一番好きなのはこの標識。
非常用なのかもしれませんがとても素敵にデザインされています。







レストランの厨房です。
オープンキッチンではありませんでしたが手入れもよく行き届いていて照明の雰囲気もとても良い空間でした。






レストランのダイナミックなコーナーウインドーから見る景色は絵葉書のように素敵でした。
窓からはシーランチのデザインに大きな影響を与えた素朴な納屋が見えます。







レストランのメニューの裏側は窓から見えた納屋のデッサンです。
シーランチが牧場だったころを想像させるものでした。





有名な建築はどれを見ても古さを感じさせない現代につながる魅力があります。
シーランチも今から40年以上前に建築されたものですが今だからこそ見直されてもよい素朴な美しさがあります。
当時鉄やガラスやコンクリートが主流を占めていた中で納屋を大きくしたような木造建築を作り上げて有名になったMLTWの建物が土着的と言われる所以が行って良くわかりました。
コンドミニアムには残念ながら入ることはできませんでしたが建築家の中村好文さんの続・住宅巡礼にとてもすばらしい解説がのっています。

ぜひご一読してみてください。
シーランチの魅力が良くわかります。



2012.3 旅行


うたかたの日々  
http://www.tokaicable-ana.com/hamazaki_yuri/ 

Sea Ranch Logde   http://www.searanchlodge.com/


| 旅行・研修 | 22:57 | comments(2) | - |
Eureka and ・・・
アメリカ旅行記です。

レッドウッドの森トレッキングデーの宿泊地はユーレカという町の中にしました
古き良きアメリカの町並みの中に宿泊したかったのです。
日が沈む前に到着して町並みを散策しました。





宿泊した宿"Carter House Inns"
ビクトリア様式の外観にアメリカンカントリーの家具調度品が素敵な雰囲気の宿です。
建物保存地区オールドタウンの中心に建っています。






1886年製材業男爵の家だそうです。アメリカ国内でもっとも見ごたえのあるビクトリア建築なんだうです。帰国後浜崎さんが調べてくれました!
現在は会員制のヨットクラブになっていて内部は見ることができませんでした。









周りにはさりげなく良い雰囲気の住宅が建っています。
それらの建物を散歩しながらじっくり見て周ります。 










水道の配管を使って手すりを作っていたりさりげないポストが素敵だったりジャンクな照明器具が良い感じだったり・・・DIYのような力の抜けた大らかな雰囲気が町並みにとても似合っている建物がたくさんあります。








イニシャルがAのお店のドアです。
Aの取っ手が看板替わりになっていて遊び心たっぷりです。
車椅子の標識などもざっくばらんに取り付いていますが不思議とおしゃれに感じます。 






電気や水道のメーターまでもおしゃれです。
真鍮製のメカニカルな雰囲気がたまらない一品です。
色具合もさりげなく統一されていて素敵です。 







横断歩道の押しボタン。
英語がわからなくても絵でわかるユニバーサルなデザインです。
字体・デザイン・色ともにとてもいい感じですね。  






デザインとは関係ありませんが・・・。
宿で見た情報誌から中村さんが天性の勘で選んだレストランは料理がとてもおいしそうに写っていました。さっそく出かけます。日本でも食べたことのない食感のビザなどなど適量で提供された料理の数々は想像以上においしくて感激しました。 





町並みを散策して気になったのは建物に付属するいろいろな部品たちです。
考え抜かれてデザインされているというよりもさりげない無骨な雰囲気がアメリカという土地柄にとても似合っています。
ほとんどのものが素材感たっぷりにできています。
軽い・安い・大量に作りやすい・長持ちがメインの日本のものと比べると正反対のものばかりで本当にうらやましい限りです。
それらを観察しながらのとても楽しい散歩時間でした。

もうひとつ感心したのが食事です。
今まで何度かアメリカにも行きましたが食事はいつもがっかりしていました。
ところが今回はどこで食べても量はあいかわらずとても多くてさすがアメリカ!!という感じでしたが味はほとんど日本と変わらなくなっているように思いました。
ヘルシー・オーガニック思考が流行しているからでしょうか?
浜崎さんが間違ってオーダーされてしまったマクドナルドの""ホットミルクにオートミールとフルーツ"の入ったへんてこな食べ物(^^)?以外はどこで食べてもすべておいしかったです。

時代は進歩していますね。


2012.3 旅行

うたかたの日々  
http://www.tokaicable-ana.com/hamazaki_yuri/ 

Carter House Inns   http://carterhouse.com/


| 旅行・研修 | 22:01 | comments(2) | - |
Red Wood National and State Parks
アメリカ旅行記レッドウッドの森です。

以前のブログにも書いたように私の夢のひとつに世界の巨樹を見て歩くということがあります。
屋久島で縄文杉に感動した延長で吉田繁さんの写真集に影響を受けて世界の巨樹をいつか見て周りたいと思っていたところ今回思わず計画できることになりました。
夢はいつかかなうもの、かなえるものですね。




ビジターセンターに立ち寄り情報を集めます。レッドウッドの森の中でも行きたかったひとつトールツリーグローブは一日に入れる車の台数が限定されておりここで許可証をもらいます。






鍵の暗証番号を何とかもらうことができさっそく森の中へ。
いきなり大きな木々が現れます。
人はまるで小人のようです。











100メーター級30階建てのビルに相当する高さの巨樹の木々たちは 見上げても見上げても全くてっぺんが見えない・・・まさに世界一高い木の森です。 
スターウォーズやジュラシックパークの撮影にも使われたというのも納得の巨樹たちです。








1億数千年前から命をつなぎ続けてきたレッドウッド。
手付かずの自然に守られてたくましく生き残っている姿はとても神々しく自然のすばらしさを感じずにはいられません。









今回の旅のドライブの中で一番感激したThe Avenue of the giants。
普通の森の多種多彩な植生とは全く異なり選りすぐられた木のみが生き残るとても美しい景色が続きます。
凛とした空気がはりつめたやさしい木漏れ日に包まれてどこまでも続く巨樹の森を最高の気分でドライブです。





車と人の大きさからいかに大きな木の森かがわかります。
まっすぐに水平にどこまでも続く並木道。
素敵なドライブコースを無料で満喫できるアメリカはやっぱりすごい!
季節外れの特権で誰もいない道を独り占めです。 







もうひとつどうしても見たかったファウンダーズグローブ。
入り口にはこの森で最高の高さ約105メーターの木がお出迎えしてくれます。
レッドウッドは屋久島の縄文杉のような神々しさはないけれど高い割にか弱い根っこに支えられ風にも火災にも負けず500年から2000年まっすぐに立っている姿はとても美しく力強さを感じます。 




今回の旅で一番感激した倒木ダイヤビル・ジャイアントはかつて世界最高の高さでした。根っこの大きさからどれほど大きかったかが想像できます。暴風雨で倒れて20年以上。朽ちることなく静かにたたずんでいます。





樹形から女性に例えられるレッドウッド。
倒れた木から発芽した次世代の木のために自らの最後の役割として体を張って栄養を与え子育てをして朽ちていきます。




倒れた木の上空はぽっかりと穴が開いたようです。
寂しさを感じつつも次の命のために地上に光を届けるこの穴は希望の光でもあるように感じます。





倒れてしまった ダイヤビル・ジャイアント。
根っこの形も美しく立っていたときはどれほどすばらしい姿をしていたことでしょう。

しばらく倒木と対峙します。

なんともいえない感情がこみ上げてきます。
吉田繁さんの写真集の中の言葉ですが"この木が倒れていく瞬間の大音響"が聞こえてくるようです。
私たちを感動させるのは"この木が倒れた瞬間の大迫力によって生命の強さと脆さを感じるから"・・・本当にそのとおりです。

縄文杉は神様がいると思うほどの神々しさでしたが倒木に対して同じ気持ちを感じるとは思いもしませんでした。

私の中にまたひとつ神様ができました。

本当に行けてよかった・・・・・最高の場所でした。




2012.3 旅行

うたかたの日々  
http://www.tokaicable-ana.com/hamazaki_yuri/ 

吉田繁さんのHP   http://bigtree.maxs.jp/


| 旅行・研修 | 21:12 | comments(0) | - |
Mt.Shasta
遅ればせながら先日のアメリカ旅行記です。

OB施主のH様からある日電話があり"アメリカに行きませんか?"というお誘いがありました。
旅行が人生最大の楽しみである私が断る理由はありません。

行き先を尋ねてみると"シャスタという山に行きたい"とのことでした。
初めて聞く地名でしたが癒しの場としてとても有名だそうできっと自然がすばらしいところだろう・・・と想像して旅行計画を開始しました。
どちらにしても車の移動が不可欠なようでせっかく車でまわるなら・・・ということで調べてみると以前からいつか行きたい・・・と思っていた"レッドウッドの森"にどうやら立ち寄ることができそうです。
さらに建築もはずせないので調べてみるとこれまたいつかは・・・・とおもっていた"シーランチ"にも行くことができそうでとても楽しみな旅になりました。

 さっそくその旅のご紹介です。




事前に予約したレンタカーはナビ付きの車です。
三菱のエンデバーという車でした。北アメリカで販売されているSUVだそうです。
ほぼ新車状態で大きさも程よい4WDの運転しやすい車でした。





アメリカンスタイルの建物が旅情を駆り立てるサービスエリア的なレストランに立ち寄りながら快適なドライブです。








2泊する予定の宿に到着です。
90年ほど前に建てられたものだそうで大切に使われ続けている古き良きアメリカスタイルの建物です。
日本人の素敵なオーナーさんの宿です。





ガイドさんに連れて行ってもらって一日シャスタを満喫しました。
宿は標高が高い町にありずっと雨でしたが下って隣町に行くにつれみるみる天気が良くなっていきます。






隣町にもかかわらず標高差や自然環境の違いにより砂漠的な景色に一変した風景にアメリカのスケール感を感じずにはいられません。
数十年の前の大火災で一面焼け野原になり少しずつ再生していく景色と遠くに見える元のままの自然の対比がとても不思議な感覚です。






洞窟探検にでかけました。
木の電柱に打ち付けられた雰囲気の良い標識が目印です。
広大なアメリカの地で車で走っていて見つけるのは困難なほど控えめなもので知る人ぞ・・・知る・・・という雰囲気がただよっています。







ガイドさんがいなかったらとても不安になってしまう道を進んで行きます。
誰もいないこの季節。未開の土地を探検する探検隊になった気分です。





最大の洞窟の内部は地下鉄のトンネル以上に大きな空間で何十キロと続いているそうです。マグマの力で自然にできた洞窟はスケールもさすがアメリカンサイズです。
全くの無音と本当の真っ暗闇、そしてかすかに感じる風が不思議と落ち着く場でした。





シャスタがパワースポットと言われるひとつに雲がとても不思議な形になることがあるそうです。
普段しっかり雲を眺めたことはないのですがなんとなく不思議な形の雲が現れます。





宿からは全く見られなかったシャスタ山がとうとう顔を出してくれました。
アメリカンな雰囲気たっぷりの広くてまっすぐで何も無い砂漠地帯の道路から見た緑豊かな雪山のシャスタは対比がとてもきれいで感激です。





最後に湖に行きました。
本当はここから見たシャスタはとてもきれいだそうで見られず残念です。
しかし人工物の何も無い誰もいない湖はとても静かで心休まる絵葉書の世界でした。





シャスタの町はミネラルウォーターで有名なクリスタルガイザーを作っている町です。
宿の水道は使い放題で水を地下から汲んでいてシャワーの水にまで使われます。
肌も髪もツルツルになり水の違いを本当に感じました。
さらにこの町は犯罪の無いところだそうで家にも車にも鍵をかけないで皆さん生活しているそうです。
日本よりも安全??というのどかな雰囲気にますます驚きました。

そういうすべての要素がパワースポットと重なり人をひきつけている魅力なんですね。
知らなかった場所にもすばらしいところはたくさん存在します。
それが旅の醍醐味ですね。

シャスタ・・・ゆったりとした人も自然もとてもすばらしいところでした。
何もしないでゆっくりと・・・何日か過ごしたいところです。

H様のおかけでまたひとつお気に入りの地ができました。
お誘いいただき本当にありがとうございました!


2012.3 旅行

うたかたの日々  
http://www.tokaicable-ana.com/hamazaki_yuri/ 

Stoney Brook Inn   http://www.stoneybrookinn.com/


| 旅行・研修 | 22:11 | comments(2) | - |
2012年04月14日のつぶやき
10:10
マレーシアとタイに行ってきます!
| Twitter&Facebook | 03:00 | - | - |
離れ 和+ (安城市K邸)
年末に見学会をさせていただいたK邸の2期工事もすべて完了しました。

お施主様は母屋の店舗付き住宅に四世代で住んでいらっしゃいました。
子供さんの成長と共にいつか離れを増築したい・・・という夢をお持ちでインテリアなどのイメージをしっかり持っていらっしゃいました。

和風の母屋となじむように外観は和の雰囲気で・・・。
内部はアジアンの要素やインダストリアルな雰囲気・和の雰囲気を取り入れた独特のオリジナルな空間が完成しました。
陶芸が趣味の奥様は器から小物に至るまですばらしいセンスをお持ちで完成した建物にぴったりのインテリアとなっています。



玄関は無く解体した屋根瓦をデザイン張りした土間から外部につながります。土間は陶芸の窯をいつか置きたい・・・という夢の場所です。赤茶色のアジアンな雰囲気の木部と和瓦の土間の色合いがミックスされた空間となっています。




土間は右手のたたみの寝室とつながっています。
土間からのつながりにより客間としても利用できる空間です。
丸い月のような照明器具がなんともいえない味を感じます。







和室の寝室は手持ちのタンスをすべて収納して隠しています。
照明はアジアンな雰囲気のものを使用して赤茶色のアジアン的な色合いの木部と合わせています。






キッチンはインダストリアルな雰囲気の機器や照明器具を使っています。
白の天井板とこげ茶の壁・グレーの床タイルで少しハードな印象をつくっています。
レトロな雰囲気とは反して床暖房や太陽光発電を取り入れています。







リビングは化粧梁や床を赤茶色でまとめて天井は少し薄めの色合いのクロスを使用しています。
キッチンとはまったく違う印象ですが空間に変化をもたらすことにより違和感無くつながっているとおもいます。








個室のドアもこだわりのあるものとしています。
正面は長男さんの部屋です。
白い壁の中の緑のドアが空間にインパクトを与えています。







トイレは正面にエスニックなタイルを貼っています。
モノトーンの中にインパクトのある素敵な空間ができました。








女の子の部屋です。
全体をピンクでまとめています。
難しい色ですがまとまりあるインテリアとなっている奥様のセンスが光る空間です。






プランから完成まで打ち合わせの中で一度も迷うことなく決断される奥様のイメージがすべてに行き届いている素敵な建物が完成しました。
壁塗りや塗装をご主人様とともに休み返上でしていただき愛着も倍増です。
これからどのようにさらに素敵な空間になっていくのか・・・・本当に楽しみです!

素敵な建物をつくらせていただきK様本当にありがとうございました。
これからも末永いお付き合いをよろしくおねがいいたします。


2011.12 1期完成

K邸  http://yuki.racoo.co.jp/wordpress/whatsnew 

| 完成建物(住宅) | 00:27 | comments(0) | - |
最後の巨樹・GA HOUSES SPECIAL 
アメリカ旅行から帰国しました。

私の大切にしている1冊の写真集があります。
写真家吉田繁さんの 地球遺産 最後の巨樹 というものです。

ときどき写真を眺めては、いつの日かこの本に載っている巨樹をめぐることが私の目標のひとつになっていました。

今回OB施主様からアメリカに行きたいというお誘いを受け、行き先がカリフォルニアだったので夢の1つをかなえるぞ!!!ということになりました。

もうひとつは世界的に有名な建築 MLTWのSea Ranch(コンドミニアム)。
隣にあるロッジに宿泊可能でここも必ず行きたいところのひとつとでした。

同時に2つの夢をかなえてきました。
レンタカーでドライブしながらの夢のような1週間はあっという間に終わりましたが新しい気持ちで今日からスタートです。

ブログでぜひご紹介したいので気長に楽しみにしていてください。




   












"吉田繁さんのHP"  http://bigtree.maxs.jp/world/redwood/redwood.html

2012.3


 




| 音楽・舞台・本・講演 | 10:47 | comments(2) | - |